{
  "license": "CC BY 4.0",
  "licenseUrl": "https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/",
  "source": "https://www.fxbroker-compass.com/data",
  "updated": "2026-08-02",
  "verdicts": {
    "dead": 14,
    "live": 4,
    "shadow": 1,
    "near": 6
  },
  "honesty": "判定が dead（全滅）のラボも全件含む。生存した戦略だけを見せると選択バイアスで「勝てる手法がある」という誤った印象を与えるため。",
  "rows": [
    {
      "lab_id": "lab1-8",
      "date": "2026-07-03",
      "verdict": "dead",
      "title": "標準テクニカル（移動平均・MACD・RSI・ボリンジャー・ADX・通貨強弱）",
      "search_scale": "8アーキタイプ×21ペア×多時間足 = 累計20万テスト超",
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      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全アーキタイプ族の平均PFが1.0未満。screen通過10のうちholdoutで8棄却＝データマイニングバイアスの実演。",
      "lesson": "「勝率60-70%＋利益」は純テクニカルでは実証できなかった。高勝率はTP<SLの出口幾何で作れるがPF>1を保てない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab9",
      "date": "2026-07-15",
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      "title": "攻めロジック12家族",
      "search_scale": "12家族×21ペア",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
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      "conclusion": "全家族がスプレッド後に赤字。lab1-8と二度目の一致。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "forbidden"
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    {
      "lab_id": "lab10",
      "date": "2026-07-16",
      "verdict": "dead",
      "title": "新潮流のローソク足・チャート分析（包み足/ピンバー/平均足/Supertrend/一目）",
      "search_scale": "756構成×21ペア×5.2年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全36家族がスプレッド後ポートフォリオ赤字。両窓黒字の40構成はJPYクロス×RR2に偏在＝円安時代のアーティファクトで、16年フォールドで7/8が赤字化。",
      "lesson": "「直近5年で両窓黒字」でもJPYクロスは円安レジームで釣れる。時代横断フォールドが必須。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab11-12",
      "date": "2026-07-16",
      "verdict": "live",
      "title": "イベントサプライズの24時間ドリフト（drift24）",
      "search_scale": "事前登録4戦略×8ペア×15年",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "15年 +10,143 pips。2×スプレッドのストレスに耐えたのは USDJPY(+3,634p/PF1.30) と USDCHF(+2,360p/PF1.20)。3ラボ連続全滅のあとで見つかった最初の本物候補。",
      "lesson": "トリガー探索（値動きパターン）は全滅したが、イベント×サプライズという情報次元は未開拓だった。開示事項として2018-22の低ボラ期は全敗＝レジーム依存。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab13",
      "date": "2026-07-17",
      "verdict": "dead",
      "title": "トレンド転換検知5手法（MA200/MA50傾き/Supertrend/ドンチャン/CUSUM）",
      "search_scale": "5手法",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全てt<2で予知力なし。ボラレジームゲートはdrift24を劣化させ不採用。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab14",
      "date": "2026-07-17",
      "verdict": "live",
      "title": "相関システム（エントリー転用 vs エクスポージャ制御）",
      "search_scale": "21ペア",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "相関をエントリーに転用するのは全滅。ただし「守り」＝相関認識型のエクスポージャ上限（ρ≤2）は採用してライブで効いている。",
      "lesson": "同じデータでも攻めに使えず守りに使えることがある。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab15",
      "date": "2026-07-18",
      "verdict": "shadow",
      "title": "著名手法7家族（TD9・NR7→ORB・タートルスープ・ゴトー日・月末リバランス・週末ギャップ）",
      "search_scale": "7家族×15年",
      "survivors": 3,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "TD9(0/16)・NR7→ロンドンORB(0/4)・ゴトー日仲値・月末リバランスは全滅級。唯一の本物候補は週末ギャップフェードで、EURCHF/EURJPY/AUDJPY の3ペアのみ（1時間遅延実行でPF1.26-1.96・年約30回）。",
      "lesson": "素朴形は14/16「合格」に見えたが、大半は週明け直後1時間の執行不能帯の幻だった。週末跨ぎ戦略には必ず遅延実行ストレスを課す。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab16",
      "date": "2026-07-18",
      "verdict": "dead",
      "title": "トレード品質スイート（SQN・e-ratio・保有時間最適化）",
      "search_scale": "日次計測",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "保有短縮は棄却（96h維持が最良）。品質指標そのものは日次計測として稼働。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab17",
      "date": "2026-07-21",
      "verdict": "dead",
      "title": "drift24へのメタラベリング（機械学習で取捨選択）",
      "search_scale": "LR + HistGB・イベント日グループ5分割+purge",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "OOF AUC 0.509 / 0.517 でFAIL確定。drift24内部の取捨選択にOOSエッジは無い。",
      "lesson": "生きている戦略に機械学習を足しても、選別できる情報が無ければ改善しない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab18",
      "date": "2026-07-29",
      "verdict": "live",
      "title": "米国市場→翌日の日経225/為替のリードラグ（a-d）",
      "search_scale": "3方向×21ペア×640セル",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "方向相関は実在する（前日大引→翌寄付ギャップで r≈+0.52-0.56）が、全て米国セッション中に織り込み済み。取引可能な窓では r≈+0.01（有意でない）。「毎日利益」仮説は棄却。生存はUSDJPY寄付き1hフェードとEURUSDドルベータの2つ。",
      "lesson": "クロス市場の新仮説は必ず「シグナル確定時刻に建てられる窓」へ分解してから評価する。体感の相関と取引可能な相関は別物。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab19",
      "date": "2026-07-30",
      "verdict": "live",
      "title": "相関アトラス（商品・指数・ボラ・外部データ）",
      "search_scale": "2,352セル",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "ほぼ全滅。生存2系統は JP225連騰→USDJPYフェード（ライブ）と USDJPY連騰→金（SHADOW）。",
      "lesson": "商品→FXの短期リードラグはここで消化済み。lab28が逆向き（FX→商品）を見て、そちらも全滅した。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab20",
      "date": "2026-07-31",
      "verdict": "dead",
      "title": "スキャルピング（マイクロセッション24セル）",
      "search_scale": "6家族×4ペア＝24セル",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全滅。仲値ドリフトは実在するが実測スプレッドが想定の5倍で、コスト後に残らない。",
      "lesson": "SLをノイズ帯の内側に置くと「災害保護」のつもりが実質タイトストップ化して全セルを機械的に破壊する。SLはσの外側に置く。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab21",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "フィボナッチ×エリオット波動×MACD×RSI（全15組み合わせ）",
      "search_scale": "38銘柄×3時間足×2ブローカー = 198,000テスト",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.145,
      "conclusion": "15組み合わせすべてコスト後PF 0.85〜0.87。指標を1個から4個に増やしても誤差範囲でしか動かない＝コスト前の期待値がほぼゼロ。",
      "lesson": "勝率80%の正体はTP<SLの出口幾何。エントリーを完全ランダムにしてもhiwin出口なら勝率66.3%が出る。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab22",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "ポートフォリオ型テクニカル（時系列モメンタム・相対強度・低ボラ）",
      "search_scale": "96セル×8.9年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.27,
      "conclusion": "構造を変えても（1銘柄→ポートフォリオ、数時間→数週間、TP/SL撤廃）エッジは出なかった。プラスだったセルは全部ロングオンリー統制以下＝ただのベータ。",
      "lesson": "★「コストが原因で勝てない」説を反証した。月次化でコスト/ボラ比は6-9%→2.2%に下がったのにエッジは出てこない＝コストが重いのではなくコスト前の期待値が元々ゼロ。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab23",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "SNSで広く共有されている6ロジック（価格の窓・逆行足・流動性の抜け・時間帯限定・構造転換・初動フェード）＋ロット倍化",
      "search_scale": "328セル / 995,550トレード",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.024,
      "conclusion": "総正味 −2,119,412 pips（1回 −2.13 pips）。勝率70-80%の主張は棄却（n≥80の310構成で勝率50%超は0件・最高47.6%・Wilson上限が0.70に届く構成は0）。ランダム入場と比べても差が無く、一部は下回る。",
      "lesson": "★「バックテストが良く見える」正体を特定した。指値の約定バーで利確を採ると、約定より前に付いた高値で利確することになる（未来参照）。直すとPF1.16-1.42→0.68-0.86、勝率42%→29%へ反転する。ナンピン+ロット倍化は破産率81-91%。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab24",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "CFTC COT 投機筋ポジショニング",
      "search_scale": "96セル×15.7年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.167,
      "dsr": 0.043,
      "conclusion": "逆張り方向は実在する（統制2種を初めてプラスのシャープで突破・年次13/16）。だが年率+1.23%でスワップに勝てず、OOSは1/6。",
      "lesson": "COTは火曜集計・金曜公開。集計日で建てると3日先を見る典型バグになる（66,948件を機械検査した）。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab25",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "レンジ内に等間隔の指値を並べる自動売買（小利確・損切りなし）",
      "search_scale": "21ペア×168セル×16年",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "固定レンジ13年と開始時期を9通りずらした5年運用の独立2テストを両方通ったのは EURGBP と EURNZD だけ。EURGBP 年率+10.5%（最悪+3.0%）、EURNZD +9.1%（最悪+7.2%）。",
      "lesson": "★成否は利益ではなく生存で決まる。ロスカットを実装しないと21ペア全部・全開始時期でプラスになる＝勝率も連勝記録も無意味。「レンジが狭い＝安全」は逆で、事前資金が小さいのはロスカットレートが近いという意味。ハースト指数は判別に使えない。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab26",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "財務省 週次 対外/対内証券投資フロー → 円",
      "search_scale": "72セル / 1,125週（21.6年）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.286,
      "dsr": 0.327,
      "conclusion": "★2026-08-02 lab29で再評価し取り下げ。対外中長期債（outward_bond）は方向選択後のOOSで 0.667 に見えたが、7ペアへ拡張して時間方向で見直すと OOSプラス年は 2/7（符号ブートストラップ p=0.749）。0.667 は相関したペアを数え上げた結果であって時間方向のエッジではなかった。ロング比率0.512で円安ベータでない点・コストがほぼ効かない点は事実のまま。",
      "lesson": "★訂正2件: ①当初「outward_total が生存」と書いたのは鏡像セル由来の指標欠陥。②その後の「outward_bond 0.667」も相関選択の数え上げによる過大評価だった（lab29）。重複建玉で総pipsは半分以下になるのでDSRは必ず非重複標本で計算する。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab27",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "near",
      "title": "財務省 月次 投資家部門別 対外証券投資（生保・年金・銀行・投信）→ 円",
      "search_scale": "108セル / 258ヶ月（21.6年）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.333,
      "dsr": 0.069,
      "conclusion": "★2026-08-02 lab29で再評価し取り下げ。生保(life)は方向をISで選ぶと 0.778 に見えたが、方向を機序で固定（対外投資↑＝円売り）すると 0.333 に反転した。0.778 は「方向をデータから選ぶ」自由度が生んだ数字だった。銀行がALMでほぼフルヘッジで下位という部門仮説の向き自体は残る。",
      "lesson": "★恒久ルールを発見: 順張り/逆張りの鏡像を含むセル格子で「OOSプラス率」を使ってはならない。鏡像は符号が反転するので0.50に構造的に固定される。方向は必ずISで選んでからOOSの符号を見る。",
      "re_explore": "allowed"
    },
    {
      "lab_id": "lab32",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "dead",
      "title": "金利の「変化」（金融政策ダイバージェンス・利上げ側ロング）",
      "search_scale": "3セル（変化3/6/12ヶ月・K=2・事前登録）/ 月次193回・2010-2026",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.333,
      "dsr": 0.119,
      "conclusion": "全滅。しかも事前に立てた区別できる予言が名指しで外れた。「lab31の水準キャリーは金利成分で稼ぐ。変化が本物ならスポット成分で稼ぐはず」と宣言していたが、スポット成分は3セルとも実質ゼロ以下（−10.45% / −6.17% / +0.18%）。12ヶ月版のわずかなプラスも中身は金利成分+6.59%＝水準キャリーの薄い写し。C2通貨ラベルのシャッフルでは戦略の百分位0.40＝ランダムな並びの中央値より下。",
      "lesson": "★C3の直交化が決定打: 水準ポートに対する残差アルファは t=0.333 で、水準では説明できない独立した情報は無い。相関が−0.27なのは「低金利だが利上げ中」の通貨（2024-26の円）を拾うため構造的にそうなるだけで、その持ち方に価値は無い。lab31（水準がC1静的ステレオタイプに負ける）と合わせて、金利情報は市場に完全に織り込まれていると確定。これで金利という情報軸は水準・変化とも消化した。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab33",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "dead",
      "title": "リスクオフ指数によるキャリーの守りのゲート（KCRORO）",
      "search_scale": "9セル（θ3種×K3種・事前登録）/ 月次193回・2010-2026・カンザスシティ連銀KCRORO無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.167,
      "dsr": 0.766,
      "conclusion": "lab31で機序が実在すると分かったキャリーに対し「落ちる時に降りられるか」を検証。★9セル全部がマイナスで、休む月を増やすほど悪化した（θ=0.25で改善−25.33%）。決定打は3つ: ①C1頻度一致ランダムゲート（同じ7ヶ月をランダムに休む2,000回）の中で実ゲートは19.7パーセンタイル＝コイン投げより下 ②C2 中身をシャッフルした無意味なポートフォリオには同じゲートが+8.42%効く＝キャリーの機序に効いているのではない ③OOSは1/6年しか正でなくp=0.4898。",
      "lesson": "★KCRORO は日次「変化」の第1主成分なので危機のその日に跳ね上がる＝同時点指標であって先行指標ではない。21日平均が閾値を超える頃には下落は終わっており、休むと反発を取り逃す。lab19/lab28の「相関は同時点にしか無く予測力ゼロ」がリスク選好そのものにも成り立つと確認。★恒久ルール: ゲートの検証には必ず「頻度一致ランダムゲート」を対照に置く（ゲートは月数を減らすので総和は勝手に動く。比べるべきはゲート無しではなく同本数のランダム休み）。★C2（中身をシャッフルした対象への同一ゲート）が効いたらそれは機序ではない。★併せて確定: FXオプションのスキュー（25Δリスクリバーサル）は無料では取得不能（FRED検索0件・唯一のFXボラ指数EVZは2025-03-11で提供終了）。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab31",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "near",
      "title": "金利差キャリー（BIS政策金利ランキング・8通貨XSポートフォリオ）",
      "search_scale": "3セル（K=1/2/3・事前登録）/ 月次193回・2010-2026・BIS無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.833,
      "dsr": 0.935,
      "conclusion": "31ラボで最も採用に近い。主セルK=2で総収益+82.0%（年率+5.1%）、うち金利成分+44.6%が単体でプラス＝フォワードプレミアム・パズルの実在を分解で確認。OOS期間の年次5/6プラス・DSR 0.9354は当家史上最高（従来最高はlab26の0.327）。だが①C2通貨ラベルシャッフルの百分位0.928で95%を超えられない ②C1静的ステレオタイプ(AUD/NZD vs JPY/CHF固定)が+137.9%で動的ランクに勝つ＝毎月のランク更新は誰でも知っている序列に何も足していない ③スワップ上乗せ損益分岐2.56%/年はリテールの実効上乗せに食われる域（lab24の2.23%と同じ状況）。",
      "lesson": "★標本2010-2026は2008年キャリー・クラッシュを含まない（負の歪度の分布でクラッシュ1回分を未経験）。★BIS APIの罠: JP/CAはCOMPILATION列の全文でpandasが死ぬ（正規表現で抜く）・全期間要求はJPが18MBで打ち切られ1946-1967だけ返る（startPeriod必須）・時々0バイト（リトライ必須）。★併走調査でvalue/PPPはFRED CPIの停止（日本2022-04・他2025前半）によりOOS窓に穴が開き構築不可と確定。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab30",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "dead",
      "title": "米ドル純流動性（Fed総資産 − TGA − 翌日物RRP）→ ドルバスケット",
      "search_scale": "9セル / 1,225週（2003-2026）・FRED無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.327,
      "conclusion": "統制前は当家最強に見えた（最良セルで総収益+27.4%・OOSの年次が8/9年プラス・符号p=0.0127・コスト2倍でも+24.4%）。だが統制で落ちた。C3の符号分解で、主張した機序側（純流動性↑→ドル安）は −5.6% と負けており、利益は全部その逆側（流動性↓→ドル高）から出ていた。対称であるはずの機序が片側でしか働かないなら、それはドル高局面を拾っただけ。C2の日付ランダム化も百分位0.891で p95 を超えられない。",
      "lesson": "★FREDは同じ画面の系列でも単位が揃っていない。WALCL/WTREGENは百万ドル、RRPONTSYDは十億ドル。揃えないとRRPを1000分の1として引くことになり、RRPが最大$2.4兆だった2021-2024をまるごと取りこぼす。★C3で見えた非対称を、符号を見てから反転させて採用してはならない（データスヌーピング）。追うなら新規に事前登録して別標本で。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab29",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "near",
      "title": "JPフローの拡張（7ペア×方向を機序で固定・週次月次の統合）",
      "search_scale": "203セル / 7ペア×21.6年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.833,
      "dsr": 0.413,
      "conclusion": "lab26/27の0.50超を確定させにいったが、逆に**それらが過大だった**ことが分かった。7つのJPYクロスは同じ円のレッグを共有するので21選択は独立でなく、時間方向で見直すと週次outward_bondは2/7年(p=0.749)しか残らない。唯一生き残ったのは月次trust_all（年金の信託勘定）で、21選択すべてOOSプラス・OOSプラス年5/6・符号ブートストラップ p=0.0445。",
      "lesson": "★相関した選択を数え上げてはいけない。同じ通貨のレッグを共有する銘柄を並べても独立な検定にはならず、Wilson区間が不当に狭くなる。確認は必ず時間方向（年次符号・ブロックブートストラップ）で行う。★方向は機序で固定する（関数に direction 引数を持たせない）。データから方向を選ぶ自由度が0.778のような数字を作る。",
      "re_explore": "allowed"
    },
    {
      "lab_id": "lab28",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "dead",
      "title": "商品通貨バスケット ⇄ 金・銀・原油（相関・誤差修正・相関ゲート）",
      "search_scale": "114セル×15.9年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.396,
      "dsr": null,
      "conclusion": "相関は実在する（AUDUSD×銀+0.42・USDCAD×原油−0.38・USDJPY×金−0.36）が、①持続しない（USDCAD×原油は直近ブロックで+0.09へ符号反転）②同時点の相関は予測ではない（前日→当日のリードラグ相関は全て0.02前後＝実質ゼロ）。",
      "lesson": "★相関を閾値ゲートに使うと成績が悪化する（OOS 0.396→0.083で最下位）。相関が高まる局面は共通ショック（ドル全体）が支配していて、相関が高いときほど通貨が持つ商品固有の情報は少ない。",
      "re_explore": "forbidden"
    }
  ]
}
