{
  "license": "CC BY 4.0",
  "licenseUrl": "https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/",
  "source": "https://www.fxbroker-compass.com/data",
  "updated": "2026-08-12",
  "verdicts": {
    "dead": 28,
    "live": 4,
    "shadow": 2,
    "near": 9
  },
  "honesty": "判定が dead（全滅）のラボも全件含む。生存した戦略だけを見せると選択バイアスで「勝てる手法がある」という誤った印象を与えるため。",
  "rows": [
    {
      "lab_id": "lab1-8",
      "date": "2026-07-03",
      "verdict": "dead",
      "title": "標準テクニカル（移動平均・MACD・RSI・ボリンジャー・ADX・通貨強弱）",
      "search_scale": "8アーキタイプ×21ペア×多時間足 = 累計20万テスト超",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全アーキタイプ族の平均PFが1.0未満。screen通過10のうちholdoutで8棄却＝データマイニングバイアスの実演。",
      "lesson": "「勝率60-70%＋利益」は純テクニカルでは実証できなかった。高勝率はTP<SLの出口幾何で作れるがPF>1を保てない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab9",
      "date": "2026-07-15",
      "verdict": "dead",
      "title": "攻めロジック12家族",
      "search_scale": "12家族×21ペア",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全家族がスプレッド後に赤字。lab1-8と二度目の一致。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab10",
      "date": "2026-07-16",
      "verdict": "dead",
      "title": "新潮流のローソク足・チャート分析（包み足/ピンバー/平均足/Supertrend/一目）",
      "search_scale": "756構成×21ペア×5.2年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全36家族がスプレッド後ポートフォリオ赤字。両窓黒字の40構成はJPYクロス×RR2に偏在＝円安時代のアーティファクトで、16年フォールドで7/8が赤字化。",
      "lesson": "「直近5年で両窓黒字」でもJPYクロスは円安レジームで釣れる。時代横断フォールドが必須。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab11-12",
      "date": "2026-07-16",
      "verdict": "live",
      "title": "イベントサプライズの24時間ドリフト（drift24）",
      "search_scale": "事前登録4戦略×8ペア×15年",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "15年 +10,143 pips。2×スプレッドのストレスに耐えたのは USDJPY(+3,634p/PF1.30) と USDCHF(+2,360p/PF1.20)。3ラボ連続全滅のあとで見つかった最初の本物候補。",
      "lesson": "トリガー探索（値動きパターン）は全滅したが、イベント×サプライズという情報次元は未開拓だった。開示事項として2018-22の低ボラ期は全敗＝レジーム依存。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab13",
      "date": "2026-07-17",
      "verdict": "dead",
      "title": "トレンド転換検知5手法（MA200/MA50傾き/Supertrend/ドンチャン/CUSUM）",
      "search_scale": "5手法",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全てt<2で予知力なし。ボラレジームゲートはdrift24を劣化させ不採用。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab14",
      "date": "2026-07-17",
      "verdict": "live",
      "title": "相関システム（エントリー転用 vs エクスポージャ制御）",
      "search_scale": "21ペア",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "相関をエントリーに転用するのは全滅。ただし「守り」＝相関認識型のエクスポージャ上限（ρ≤2）は採用してライブで効いている。",
      "lesson": "同じデータでも攻めに使えず守りに使えることがある。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab15",
      "date": "2026-07-18",
      "verdict": "shadow",
      "title": "著名手法7家族（TD9・NR7→ORB・タートルスープ・ゴトー日・月末リバランス・週末ギャップ）",
      "search_scale": "7家族×15年",
      "survivors": 3,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "TD9(0/16)・NR7→ロンドンORB(0/4)・ゴトー日仲値・月末リバランスは全滅級。唯一の本物候補は週末ギャップフェードで、EURCHF/EURJPY/AUDJPY の3ペアのみ（1時間遅延実行でPF1.26-1.96・年約30回）。",
      "lesson": "素朴形は14/16「合格」に見えたが、大半は週明け直後1時間の執行不能帯の幻だった。週末跨ぎ戦略には必ず遅延実行ストレスを課す。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab16",
      "date": "2026-07-18",
      "verdict": "dead",
      "title": "トレード品質スイート（SQN・e-ratio・保有時間最適化）",
      "search_scale": "日次計測",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "保有短縮は棄却（96h維持が最良）。品質指標そのものは日次計測として稼働。",
      "lesson": null,
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab17",
      "date": "2026-07-21",
      "verdict": "dead",
      "title": "drift24へのメタラベリング（機械学習で取捨選択）",
      "search_scale": "LR + HistGB・イベント日グループ5分割+purge",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "OOF AUC 0.509 / 0.517 でFAIL確定。drift24内部の取捨選択にOOSエッジは無い。",
      "lesson": "生きている戦略に機械学習を足しても、選別できる情報が無ければ改善しない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab18",
      "date": "2026-07-29",
      "verdict": "live",
      "title": "米国市場→翌日の日経225/為替のリードラグ（a-d）",
      "search_scale": "3方向×21ペア×640セル",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "方向相関は実在する（前日大引→翌寄付ギャップで r≈+0.52-0.56）が、全て米国セッション中に織り込み済み。取引可能な窓では r≈+0.01（有意でない）。「毎日利益」仮説は棄却。生存はUSDJPY寄付き1hフェードとEURUSDドルベータの2つ。",
      "lesson": "クロス市場の新仮説は必ず「シグナル確定時刻に建てられる窓」へ分解してから評価する。体感の相関と取引可能な相関は別物。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab19",
      "date": "2026-07-30",
      "verdict": "live",
      "title": "相関アトラス（商品・指数・ボラ・外部データ）",
      "search_scale": "2,352セル",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "ほぼ全滅。生存2系統は JP225連騰→USDJPYフェード（ライブ）と USDJPY連騰→金（SHADOW）。",
      "lesson": "商品→FXの短期リードラグはここで消化済み。lab28が逆向き（FX→商品）を見て、そちらも全滅した。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab20",
      "date": "2026-07-31",
      "verdict": "dead",
      "title": "スキャルピング（マイクロセッション24セル）",
      "search_scale": "6家族×4ペア＝24セル",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "全滅。仲値ドリフトは実在するが実測スプレッドが想定の5倍で、コスト後に残らない。",
      "lesson": "SLをノイズ帯の内側に置くと「災害保護」のつもりが実質タイトストップ化して全セルを機械的に破壊する。SLはσの外側に置く。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab21",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "フィボナッチ×エリオット波動×MACD×RSI（全15組み合わせ）",
      "search_scale": "38銘柄×3時間足×2ブローカー = 198,000テスト",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.145,
      "conclusion": "15組み合わせすべてコスト後PF 0.85〜0.87。指標を1個から4個に増やしても誤差範囲でしか動かない＝コスト前の期待値がほぼゼロ。",
      "lesson": "勝率80%の正体はTP<SLの出口幾何。エントリーを完全ランダムにしてもhiwin出口なら勝率66.3%が出る。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab22",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "ポートフォリオ型テクニカル（時系列モメンタム・相対強度・低ボラ）",
      "search_scale": "96セル×8.9年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.27,
      "conclusion": "構造を変えても（1銘柄→ポートフォリオ、数時間→数週間、TP/SL撤廃）エッジは出なかった。プラスだったセルは全部ロングオンリー統制以下＝ただのベータ。",
      "lesson": "★「コストが原因で勝てない」説を反証した。月次化でコスト/ボラ比は6-9%→2.2%に下がったのにエッジは出てこない＝コストが重いのではなくコスト前の期待値が元々ゼロ。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab23",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "dead",
      "title": "SNSで広く共有されている6ロジック（価格の窓・逆行足・流動性の抜け・時間帯限定・構造転換・初動フェード）＋ロット倍化",
      "search_scale": "328セル / 995,550トレード",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.024,
      "conclusion": "総正味 −2,119,412 pips（1回 −2.13 pips）。勝率70-80%の主張は棄却（n≥80の310構成で勝率50%超は0件・最高47.6%・Wilson上限が0.70に届く構成は0）。ランダム入場と比べても差が無く、一部は下回る。",
      "lesson": "★「バックテストが良く見える」正体を特定した。指値の約定バーで利確を採ると、約定より前に付いた高値で利確することになる（未来参照）。直すとPF1.16-1.42→0.68-0.86、勝率42%→29%へ反転する。ナンピン+ロット倍化は破産率81-91%。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab24",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "CFTC COT 投機筋ポジショニング",
      "search_scale": "96セル×15.7年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.167,
      "dsr": 0.043,
      "conclusion": "逆張り方向は実在する（統制2種を初めてプラスのシャープで突破・年次13/16）。だが年率+1.23%でスワップに勝てず、OOSは1/6。",
      "lesson": "COTは火曜集計・金曜公開。集計日で建てると3日先を見る典型バグになる（66,948件を機械検査した）。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab25",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "レンジ内に等間隔の指値を並べる自動売買（小利確・損切りなし）",
      "search_scale": "21ペア×168セル×16年",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "固定レンジ13年と開始時期を9通りずらした5年運用の独立2テストを両方通ったのは EURGBP と EURNZD だけ。EURGBP 年率+10.5%（最悪+3.0%）、EURNZD +9.1%（最悪+7.2%）。",
      "lesson": "★成否は利益ではなく生存で決まる。ロスカットを実装しないと21ペア全部・全開始時期でプラスになる＝勝率も連勝記録も無意味。「レンジが狭い＝安全」は逆で、事前資金が小さいのはロスカットレートが近いという意味。ハースト指数は判別に使えない。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab26",
      "date": "2026-08-01",
      "verdict": "near",
      "title": "財務省 週次 対外/対内証券投資フロー → 円",
      "search_scale": "72セル / 1,125週（21.6年）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.286,
      "dsr": 0.327,
      "conclusion": "★2026-08-02 lab29で再評価し取り下げ。対外中長期債（outward_bond）は方向選択後のOOSで 0.667 に見えたが、7ペアへ拡張して時間方向で見直すと OOSプラス年は 2/7（符号ブートストラップ p=0.749）。0.667 は相関したペアを数え上げた結果であって時間方向のエッジではなかった。ロング比率0.512で円安ベータでない点・コストがほぼ効かない点は事実のまま。",
      "lesson": "★訂正2件: ①当初「outward_total が生存」と書いたのは鏡像セル由来の指標欠陥。②その後の「outward_bond 0.667」も相関選択の数え上げによる過大評価だった（lab29）。重複建玉で総pipsは半分以下になるのでDSRは必ず非重複標本で計算する。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab27",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "near",
      "title": "財務省 月次 投資家部門別 対外証券投資（生保・年金・銀行・投信）→ 円",
      "search_scale": "108セル / 258ヶ月（21.6年）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.333,
      "dsr": 0.069,
      "conclusion": "★2026-08-02 lab29で再評価し取り下げ。生保(life)は方向をISで選ぶと 0.778 に見えたが、方向を機序で固定（対外投資↑＝円売り）すると 0.333 に反転した。0.778 は「方向をデータから選ぶ」自由度が生んだ数字だった。銀行がALMでほぼフルヘッジで下位という部門仮説の向き自体は残る。",
      "lesson": "★恒久ルールを発見: 順張り/逆張りの鏡像を含むセル格子で「OOSプラス率」を使ってはならない。鏡像は符号が反転するので0.50に構造的に固定される。方向は必ずISで選んでからOOSの符号を見る。",
      "re_explore": "allowed"
    },
    {
      "lab_id": "lab32",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "dead",
      "title": "金利の「変化」（金融政策ダイバージェンス・利上げ側ロング）",
      "search_scale": "3セル（変化3/6/12ヶ月・K=2・事前登録）/ 月次193回・2010-2026",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.333,
      "dsr": 0.119,
      "conclusion": "全滅。しかも事前に立てた区別できる予言が名指しで外れた。「lab31の水準キャリーは金利成分で稼ぐ。変化が本物ならスポット成分で稼ぐはず」と宣言していたが、スポット成分は3セルとも実質ゼロ以下（−10.45% / −6.17% / +0.18%）。12ヶ月版のわずかなプラスも中身は金利成分+6.59%＝水準キャリーの薄い写し。C2通貨ラベルのシャッフルでは戦略の百分位0.40＝ランダムな並びの中央値より下。",
      "lesson": "★C3の直交化が決定打: 水準ポートに対する残差アルファは t=0.333 で、水準では説明できない独立した情報は無い。相関が−0.27なのは「低金利だが利上げ中」の通貨（2024-26の円）を拾うため構造的にそうなるだけで、その持ち方に価値は無い。lab31（水準がC1静的ステレオタイプに負ける）と合わせて、金利情報は市場に完全に織り込まれていると確定。これで金利という情報軸は水準・変化とも消化した。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab33",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "dead",
      "title": "リスクオフ指数によるキャリーの守りのゲート（KCRORO）",
      "search_scale": "9セル（θ3種×K3種・事前登録）/ 月次193回・2010-2026・カンザスシティ連銀KCRORO無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.167,
      "dsr": 0.766,
      "conclusion": "lab31で機序が実在すると分かったキャリーに対し「落ちる時に降りられるか」を検証。★9セル全部がマイナスで、休む月を増やすほど悪化した（θ=0.25で改善−25.33%）。決定打は3つ: ①C1頻度一致ランダムゲート（同じ7ヶ月をランダムに休む2,000回）の中で実ゲートは19.7パーセンタイル＝コイン投げより下 ②C2 中身をシャッフルした無意味なポートフォリオには同じゲートが+8.42%効く＝キャリーの機序に効いているのではない ③OOSは1/6年しか正でなくp=0.4898。",
      "lesson": "★KCRORO は日次「変化」の第1主成分なので危機のその日に跳ね上がる＝同時点指標であって先行指標ではない。21日平均が閾値を超える頃には下落は終わっており、休むと反発を取り逃す。lab19/lab28の「相関は同時点にしか無く予測力ゼロ」がリスク選好そのものにも成り立つと確認。★恒久ルール: ゲートの検証には必ず「頻度一致ランダムゲート」を対照に置く（ゲートは月数を減らすので総和は勝手に動く。比べるべきはゲート無しではなく同本数のランダム休み）。★C2（中身をシャッフルした対象への同一ゲート）が効いたらそれは機序ではない。★併せて確定: FXオプションのスキュー（25Δリスクリバーサル）は無料では取得不能（FRED検索0件・唯一のFXボラ指数EVZは2025-03-11で提供終了）。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab31",
      "date": "2026-08-05",
      "verdict": "near",
      "title": "金利差キャリー（BIS政策金利ランキング・8通貨XSポートフォリオ）",
      "search_scale": "3セル（K=1/2/3・事前登録）/ 月次193回・2010-2026・BIS無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.833,
      "dsr": 0.935,
      "conclusion": "31ラボで最も採用に近い。主セルK=2で総収益+82.0%（年率+5.1%）、うち金利成分+44.6%が単体でプラス＝フォワードプレミアム・パズルの実在を分解で確認。OOS期間の年次5/6プラス・DSR 0.9354は当家史上最高（従来最高はlab26の0.327）。だが①C2通貨ラベルシャッフルの百分位0.928で95%を超えられない ②C1静的ステレオタイプ(AUD/NZD vs JPY/CHF固定)が+137.9%で動的ランクに勝つ＝毎月のランク更新は誰でも知っている序列に何も足していない ③スワップ上乗せ損益分岐2.56%/年はリテールの実効上乗せに食われる域（lab24の2.23%と同じ状況）。",
      "lesson": "★標本2010-2026は2008年キャリー・クラッシュを含まない（負の歪度の分布でクラッシュ1回分を未経験）。★BIS APIの罠: JP/CAはCOMPILATION列の全文でpandasが死ぬ（正規表現で抜く）・全期間要求はJPが18MBで打ち切られ1946-1967だけ返る（startPeriod必須）・時々0バイト（リトライ必須）。★併走調査でvalue/PPPはFRED CPIの停止（日本2022-04・他2025前半）によりOOS窓に穴が開き構築不可と確定。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab30",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "dead",
      "title": "米ドル純流動性（Fed総資産 − TGA − 翌日物RRP）→ ドルバスケット",
      "search_scale": "9セル / 1,225週（2003-2026）・FRED無料データ",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": 0.327,
      "conclusion": "統制前は当家最強に見えた（最良セルで総収益+27.4%・OOSの年次が8/9年プラス・符号p=0.0127・コスト2倍でも+24.4%）。だが統制で落ちた。C3の符号分解で、主張した機序側（純流動性↑→ドル安）は −5.6% と負けており、利益は全部その逆側（流動性↓→ドル高）から出ていた。対称であるはずの機序が片側でしか働かないなら、それはドル高局面を拾っただけ。C2の日付ランダム化も百分位0.891で p95 を超えられない。",
      "lesson": "★FREDは同じ画面の系列でも単位が揃っていない。WALCL/WTREGENは百万ドル、RRPONTSYDは十億ドル。揃えないとRRPを1000分の1として引くことになり、RRPが最大$2.4兆だった2021-2024をまるごと取りこぼす。★C3で見えた非対称を、符号を見てから反転させて採用してはならない（データスヌーピング）。追うなら新規に事前登録して別標本で。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab29",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "near",
      "title": "JPフローの拡張（7ペア×方向を機序で固定・週次月次の統合）",
      "search_scale": "203セル / 7ペア×21.6年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.833,
      "dsr": 0.413,
      "conclusion": "lab26/27の0.50超を確定させにいったが、逆に**それらが過大だった**ことが分かった。7つのJPYクロスは同じ円のレッグを共有するので21選択は独立でなく、時間方向で見直すと週次outward_bondは2/7年(p=0.749)しか残らない。唯一生き残ったのは月次trust_all（年金の信託勘定）で、21選択すべてOOSプラス・OOSプラス年5/6・符号ブートストラップ p=0.0445。",
      "lesson": "★相関した選択を数え上げてはいけない。同じ通貨のレッグを共有する銘柄を並べても独立な検定にはならず、Wilson区間が不当に狭くなる。確認は必ず時間方向（年次符号・ブロックブートストラップ）で行う。★方向は機序で固定する（関数に direction 引数を持たせない）。データから方向を選ぶ自由度が0.778のような数字を作る。",
      "re_explore": "allowed"
    },
    {
      "lab_id": "lab28",
      "date": "2026-08-02",
      "verdict": "dead",
      "title": "商品通貨バスケット ⇄ 金・銀・原油（相関・誤差修正・相関ゲート）",
      "search_scale": "114セル×15.9年",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": 0.396,
      "dsr": null,
      "conclusion": "相関は実在する（AUDUSD×銀+0.42・USDCAD×原油−0.38・USDJPY×金−0.36）が、①持続しない（USDCAD×原油は直近ブロックで+0.09へ符号反転）②同時点の相関は予測ではない（前日→当日のリードラグ相関は全て0.02前後＝実質ゼロ）。",
      "lesson": "★相関を閾値ゲートに使うと成績が悪化する（OOS 0.396→0.083で最下位）。相関が高まる局面は共通ショック（ドル全体）が支配していて、相関が高いときほど通貨が持つ商品固有の情報は少ない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab34",
      "date": "2026-08-09",
      "verdict": "dead",
      "title": "米国市場→翌日のグローバル資産（商品・暗号資産・アジア株指数）リードラグ",
      "search_scale": "440セル（PartA 384: US500→金銀プラチナ/原油ガス/BTC・ETH×3窓×両ブローカー / PartB 40: HSI・AXJO・KOSPI・上海の日次OHLC / CFD実測追試16）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab18(日本/欧州/FX)の座標系をグローバルへ拡張。PartA: 24時間取引の商品・暗号資産は取引可能窓の相関が全て|r|<0.07で、事前登録12セル（リスクベータfollow5種+金の逃避inverse）は全滅＝米国セッション中に同時に動き終わっており翌日に残るものが無い。PartB: 豪AXJOの寄付→引け順張りがPF3.44・10/10年黒字に見えたが、現物指数OHLCのステール寄付きアーティファクトだった。XM AUS200Cash CFDのH1実測で同一窓を再測するとoc相関は+0.302→−0.211へ符号反転して消滅、gap相関は+0.248→+0.597＝現物の寄付き印字がギャップの6割を隠していた（NKX検証行も現物+0.141 vs lab18a CFD実測−0.08で同型を確認）。逆行のフェード側も2020年一撃頼み（黒字5/10年・sign_p=1.0）でコスト後不成立。",
      "lesson": "★現物株価指数の日次OHLCの「Open」で「寄付きで建てる」検証をしてはならない。寄付きオークションの印字は構成銘柄が開き切るまで前日終値を引きずり（段階寄付きのASXが最悪）、ギャップを過少計上して寄付→引け窓に偽の順張りエッジを注入する。検出は①gap相関だけが同類市場より不自然に低い②corr(gap,oc)>0③CFD/先物の連続気配で再測、の3点。これでlab18の「相関は実在するが取引できる場所には存在しない」は日本・欧州・アジア株（香港/豪/韓/上海）・商品・暗号資産の全資産クラスで確定＝米国→翌日の順張りは世界中どこにも存在しない。副産物: AUS200/HK50のCFD H1実測データを取得済み（2014/2010年〜）・Stooqは2026-08にJS検問化しYahoo chart APIへ切替。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab35",
      "date": "2026-08-09",
      "verdict": "dead",
      "title": "米国→日経225の「相関以外」の伝播経路（ボラ伝播ORB・窓埋め・非対称・米株×円複合・多日ドリフト）",
      "search_scale": "5経路×閾値×両ブローカー=40セル＋頻度一致ランダム対照2,000本×主要セル",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "オーナー指摘「日経は前日の米国の影響を受けている」は事実(lab18a: ギャップ方向一致74.9%)と再確認した上で、方向の線形相関に依存しない5経路を事前登録で検証。P1ボラ伝播→ORB: ボラ伝播自体が再現せず(|US|×翌日レンジのランク相関 XM+0.169/Exness−0.044)、ORBは無条件で赤字・条件付けはランダム日選択と差なし(百分位0.33-0.71)。P2窓埋め: 当日埋没率は小ギャップでも27%・1%超は11%で「窓は埋まる」は当日レベルで偽、フェード全赤字。P3非対称: 米国下落側フェードがXM 2017-26でランダム対照99.1百分位まで行くがExness 2021-26で消滅(PF1.04・黒字2/6年)＝2017-20の時代効果。P4米株×円安の整合日順張り: 深い赤字のまま(PF0.70-0.89)。P5多日ドリフト: 全セル大赤字で、分解すると米国が上げても下げても日経は上ドリフト(下落後+8〜24p)＝方向情報ゼロ。",
      "lesson": "★窓埋めの実測: 日経のギャップが当日中に埋まる確率は27.8%(0.3-0.5%)→10.8%(1%超)で、大きい窓ほど埋まらない。★P5の鏡像「下落後に買えば+8〜24p」は符号を見てからの反転(lab30)かつ上昇相場のロングベータ(lab19e)で不採用と名指しで裁定＝「逆張りなら勝てたのに」を構造的に封じた。★頻度一致ランダム対照(lab33ルール)を条件付けラボの標準装備にした第1号——XM側99.1百分位のような「本物に見える条件付け」でも独立標本(Exness)の再現ゲートが最終防衛線として機能した。米国→日経の影響は寄付きギャップで完結しており、相関以外の5経路にも取引可能な残余はない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab36",
      "date": "2026-08-09",
      "verdict": "near",
      "title": "TAユニバース全ファミリー×全ペア×組み合わせ総当たり（64種+出来高4種・2〜4個組・貪欲拡張）",
      "search_scale": "累計2.33億試行（68ファミリー×FX21ペア×5時間足×2/3/4個組の完全列挙・プラセボ300本×327・コストストレス3段×1,146・横断一般化10クラスタ×4時間足・Vast.ai 48コア併用.35）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "「全TA×全組み合わせ×全ペア×全時間足」の完全列挙。二重OOS通過は2個組181件・3個組229件、一重OOS枠(D1/M5/M15)は1,049件出たが、統制で崩壊: ①プラセボ=ゲート偶然通過率8.3-8.6%/セットで通過件数は偶然期待と整合 ②コストストレス=M5/M15は3×床で9割死滅(lab20の実測5×を考えると実質全滅) ③横断一般化=rsi_div+f_lowchopはH4で−6.9pに反転、td_seq/double_tb系も発見スライス外で消滅。唯一 harm_gartley_bat+bb_fade(ハーモニックPRZ×BB外縁の合流フェード・24h保有)だけがペア横断(H1 14/21 +3.18p)と時間足横断(H4 12/21 +2.05p)の発見未使用2軸で正を維持=全2.33億試行の唯一の実質生存候補(符号検定p≈0.10で未確定)。4個組完全列挙(2.17億試行・Vast.ai 76分)でも二重OOS通過313件の顔ぶれは同じ過適合常連で、生存クラスタに成分を足した4個組は二重OOSを1件も通らず=「足しても良くならない」を最終確認。",
      "lesson": "★「組み合わせれば勝てる」「時間足を変えれば勝てる」は一般則として全滅=通過件数は組数×時間足数に比例して増えるがゲート構造の算術であって発見ではない(プラセボが証明)。★OOSで選んだ候補を同じOOSで確認するのは選択インフレ。確認は発見未使用の軸(ペア横断/時間足横断/コスト増/将来データ)のみ有効。★証拠の格(二重OOS/一重OOS/annex)を混ぜて数えない。生存1候補はlab37の真のホールドアウト(H4 1994-2009)で棄却=時代固有と確定・SHADOW不実施。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab37",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "harm_gartley_bat+bb_fade 深掘り（真のホールドアウト・アブレーション・感度・近傍族・クロス銘柄・マルチTF）",
      "search_scale": "9バッテリー（H4/D1 1971-2026ホールドアウト×FX21・感度81セル・近傍9族・14銘柄・プラセボ1,000本×21）+50名専門パネル",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab36唯一の生存候補をルール凍結のまま発見未使用の証拠軸で検証。①真のホールドアウト=lab36が一度も触っていないXM H4 1994-2009(16年)で6/21ペア正・平均−4.95p・プラセボ95pct超1/21=事前登録基準(平均>0かつ12/21正)を明確に棄却 ②IS 2010-19のペア横断は元々負(感度81セル中80セル負・凍結中心37位=台地なし)=lab36の「ペア横断14/21正」はOOS期間2020-26だけの現象 ③「H4横断+2.05p」もExness 2021-26限定でXM H4 2010-26は−1.5p ④外部通説の予言(H4/D1最良・金で有効)も外れ。3つの独立軸が全て「2020年代固有のregimeパターン」を指した。",
      "lesson": "★ブローカー2社の二重OOSでも同じ時代を共有するなら独立確認は1回分=横断確認には必ず時代軸を1本入れる。XM H4/D1は1971年まで遡れる=未走査の過去が最終兵器(1本でlab36の生存候補を処刑した)。★これでlab36+37の「全TA×全組み合わせ×全ペア×全時間足」検証は完全終結: 累計2.33億試行+深掘り9バッテリーの最終生存者0。恒久エッジは情報系(drift24=イベント×サプライズ/lab18=執行地理の歪み)のみ、が当家の最終結論。ハーモニック通説(勝率70-85%)は16年実測で反証=Gartley懐疑派(36-60%)と整合。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab38",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "ローソク足パターン正典の網羅検証（50ファミリー71シグナル・酒田五法含む・3時代ゲート内蔵）",
      "search_scale": "200セル/総イベント202万（FX21×D1・H4・H1×5セグメント1971-2026・lab37恒久ルール=1994-2009時代ホールドアウトを生存条件に内蔵）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab10(3族)/lab36(8族)で未網羅だった正典全域を凍結定義で一括検証。生存0/200。ヘッドライン2つ: ①かぶせ線・切り込み線・捨て子・三空・タスキ等の有名10種は教科書定義(真の窓が必要)では24時間市場のFXで発火0件=構造的に存在不能(巷のFX教材は定義を暗黙に緩めた亜種) ②唯一「3時代すべて正」は日足ハンマー安値圏5日保有(+16.2p/+4.3p/+25.5p)だが発火が薄く(全21ペア束で年37回)ISの正ペア幅11/20が基準12に1差で未達=事後救済せず昇格なし。H1のローソク足は28万イベント級で平均−2p台=大数で全滅確定。",
      "lesson": "★正典パターンの1/5はFXに存在できない(窓が無い)=「FXでローソク足」教材は定義緩和の産物で、緩めた定義自由度がlab23型の見かけ好成績の源。★「上位足ほど有効」通説はD1>H4>H1の序列としては実在するが有効水準に届かない。学術主流Marshall2006(コスト後の価値なし)に軍配。日足ハンマーの再訪はフォワードデータが十分溜まった時にfindings記載の凍結条件でのみ可。これでローソク足という軸は完全終結。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab39",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "機械学習総力戦（LightGBM/MLP/Transformer×純化WF×時代転移・Vast.ai A100）",
      "search_scale": "表形式105フォールド×3モデル+シャッフル統制630本(21ペア・89特徴=全TA68+マクロ5含むEPU新規)+A100系列Transformer50フォールド+統制100本・総費用.48",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "「計算リソース不足で未検証」の最大空白=ML方向予測そのものをSOTA手法(LightGBM=M5優勝主流・純化WF+エンバーゴ=López de Prado)で消化。全トラックがAUC0.50帯(LGBM 0.5051/MLP 0.5037/Transformer 0.5022)・コスト後PnL全モデル負(−0.3〜−1.8p/回)・1994-2009→現代の時代転移はコイン投げ(0.499-0.504)。TransformerのAUCは自前シャッフル帰無のp95(0.5165)未満=学習の痕跡すら統計ゼロ。合格基準到達トラックなし。",
      "lesson": "★「計算力が足りないから見つからない」は反証=律速は計算力でなく情報量。価格+全TA+無料マクロには(当家のコスト条件で)採掘可能な方向情報が無い。勝てる系ML論文と懐疑派の対立は「コスト前AUC≈0.505=統計的に僅かに非ゼロ・経済的にゼロ」で整合説明できる。★Vast運用改善: プール上限をコア数連動・複数GPUはプロセスごとラウンドロビン・余剰コアは統制本数の増強に転化(A100使用率100%達成・262s/960sで完走)。残る未踏は有料データ軸(オーダーフロー/実出来高)のみ。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab40",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "非対称ペイオフ（出口の形）— 固定RR・ATRトレール・建値+トレール・部分利確 × 入口4型",
      "search_scale": "出口11種×入口4群(ランダム対照/トレンド/ライブS1/ライブS3)×FX21ペア・M5足6.7年でintrabarパス解決(50万本/ペア)",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "個人トレーダー100人超の分析「勝者は的中率でなく非対称ペイオフで稼ぐ」を当家で検証。Optional Stopping Theoremを事前に確定させ、ランダム入口アームを反証装置に使用(正が出たら実装バグ)→全出口マイナスで装置の健全性を確認。核心は3群が逆順序を示したこと: ①トレンド型入口ではトレールが時間決済に明確に勝つ(−2.70p→−1.68p・R−0.021→+0.064・歪度0.00→+2.99)=教科書は正しい ②平均回帰型(当家の生存エッジS1)では順序が完全反転し時間決済が最良(+0.697p)で非対称化は全て悪化 ③ランダムでは何をしても負ける。フェードの利益は前倒しで発生するため「利を伸ばす」と原理的に噛み合わない。",
      "lesson": "★非対称ペイオフは「入口の型」とセットでしか成立しない=トレンド型入口を持つ人の道具であり、当家の生存エッジ(全て平均回帰型)には構造的に適用不可。現行の時間決済が最良と実測で確定。★分布は作り替えられる(歪度を+4まで作れる)がエッジは作れない=OSTの実演。★Vast使用許可があったがローカル4秒で完走したため未使用: 計算を増やす価値が無いと分かっている領域に計算を積むのはlab36の教訓に反する統計的自傷行為。トレンド型入口にエッジが見つかった場合に限り再訪可。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab41",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "入口と出口の完全分離（E-ratio: 出口ルールを使わない入口評価＋取り込み率カーブ）",
      "search_scale": "入口65種×ホライズン6種×FX21ペア=390セル＋ランダム対照3,000本/ペア＋陽性対照(ライブS1 n=1,640)",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "オーナー指摘「入口と出口を混合していた」は正当だった。lab1-40は常に出口固定(24h時間決済)で入口を測っており、「エッジ無し」は厳密には「24h決済で測ると無し」でしかなかった。E-ratio(MFE/MAE比・出口ルール不使用)で測り直した結果: ①測定器の校正OK(ランダム入口の生E-ratio 0.998-1.001=無バイアス、陽性対照のライブS1は相対E 1.0448を検出=感度あり) ②TA入口65種は事前登録ゲート(相対E≥1.05が12ペア以上×3ホライズン以上)を0/390で通過せず、最良keltner 1.0485も21ペア中10ペアでしか届かない=再現しない ③出口側もcapture(N)=終値/MFEが全ホライズンで実質ゼロ(±0.007)=どの保有時間にも取り込める利益が無い。分離しても結論は変わらなかった。",
      "lesson": "★否定結果以上の副産物: 陽性対照から「本物のエッジの縮尺」が初めて定量化された=相対E +4.5%・半減期1〜3時間・6時間で逆符号。当家が探すべきはpattern(形)ではなくevent/flowの時間スケールで、生存3戦略が全てそこにいるのと整合。★最適保有時間をバックテスト無しで決められるようになった(E-ratio減衰カーブの符号反転点)＝S1の1時間決済が独立に正当化。★TA上位の相対E(1.048)は実際に機能するS1(1.045)と同じ大きさで、違いは再現性(S1は機序があり再現/TAは21ペア中10前後で散る)=「小さいから落ちた」のではなく「再現しないから落ちた」。★新情報源を得たら、まずE-ratioで篩ってからバックテストへ進む(順序が逆だと計算を無駄にする)。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab42",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "外部データ入口のE-ratio再篩い（COT・財務省フロー・金利・流動性・リスクオフ・暦）＋エピソード単位の決定打",
      "search_scale": "16信号×498セルの篩い→4統制→非重複エピソード検定（cot_JPY 477日→63回・epu 729日→133回・kcroro 393日→81回）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "オーナー指摘「E-ratioで篩ってからバックテストしていない過去labを再検証すべき」に対応。lab41が篩ったのは価格系65ファミリーのみで、near判定が集中する外部データ由来の入口は未篩いだった(保有期間を決め打ちして測っていたため半減期がズレていればエッジを見落とす失敗モードが残存)。E-ratio篩いで5件通過=当プログラム初。ただし5件は全て「リスクオフ→安全通貨買い」の1仮説を5通りに眺めたもの(lab29の相関選択)。1仮説として4統制→3件通過したが、①自作C1統制が方向一定の信号では構造的に必ず正になる無効統制だったと判明②信号日が連続し建玉が重なる。エピソード化(30日ギャップ・各初日のみ)で非重複標本にすると、上位3エピソードを除外した瞬間に全信号が負へ転落(cot_JPY +12.6→−8.1p・epu +22.1→−20.0p)、上位3の寄与率は最大509%=それ以外は合計赤字。",
      "lesson": "★E-ratio通過は「発見」ではなく本ゲートへの受験票=情報量(MFE/MAE比)と期待値の間には重複・危機集中・静的ベンチマークの3つの落とし穴がある。★方向が一定の信号に「常に買い」統制を当てても無意味(必ず正になる)＝統制は最良静的方向か同方向・全営業日ベンチで取る。★連続する信号日は必ずエピソード化してから数える(477日→63回と1桁減る)。★上位3イベント除外テストをクラスター型信号の標準装備にする(寄与率100%超なら戦略ではなくテールの宝くじ)。★「リスクオフ→円買い」は現象として実在するが利益は危機数回に集中し実効n≈3=為替介入ラボと同型の失敗モード。lab24/26/27/29/30/33の既存判定は全て維持され、保有期間の決め打ちによる見落としの可能性は否定された。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab43",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "near",
      "title": "人格KAI(戒)のルールで全21ペアを分析 — 利益が出るのは2ペアだけ（USDJPY/EURJPY）",
      "search_scale": "S1(東京寄付きフェード1h)/S3(JP225連騰フェード6h)×FX21ペア×2010-2026（n=977/ペア・SL3×ATR）＋3運用方針の持続性検定",
      "survivors": 2,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "オーナー質問「この人格で過去の全てのペアで分析を行って。どのペアが利益出ますか」。黒字はUSDJPYとEURJPYの2ペアのみで、両方ともJPYクロス＝機序（東京の実需が米国発ギャップを戻す）と一致し、IS・OOS両時代で黒字（IS黒字→OOS黒字の一致率0.952・順位相関ρ=0.518）。修正後の数値はlab18bの既知実測（USDJPY +0.89p / EURJPY +0.56p・SL無し）と独立に整合（本ラボはSL 3×ATR追加＋2010-2026延長で +0.50 / +0.41）。運用方針の比較では、ISで黒字だったペアを選ぶ(b)はOOS −0.15p（AUDJPY IS +0.60→OOS −1.35を拾う）に対し、機序で正当化されるペアのみ(c)が +0.40p で勝つ。S3は全21ペアで全期間マイナス＝ライブ4戦略のうち唯一この分析で支持されず、オーナー裁定用の材料として提出（自動停止はしない＝人格T6に従う）。",
      "lesson": "★「黒字だったから」でペアを選ぶと負ける（相関選択）ことを自分のライブ戦略で再確認＝ペア選択は機序で固定する。★自己申告バグ3件（保有時間24h→1h・エントリーは終値→始値・日次境界はNY16:00の正本をimport）はどれも結論を反転させうるもので、既知の実測値との整合を検収に使った。★EURJPYは現在ライブ外で、追加はオーナー裁定待ち（Exness rawなら+1.4〜1.6p相当とlab18bに記録済み）。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab44",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "機序の生死に反応する出口（エントリー後の臨機応変な介入）",
      "search_scale": "出口11種×JPYクロス7ペア×740シグナル・M5パス解決（US500/JP225のM5を新規取得）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab40が試したのは価格パスに反応する出口のみで、機序の状態に反応する出口(戻りが始まらない/逆行/東京株・米国先物が同方向継続/部分利確/機序が働く時だけ延長)は未検証だった。結果は11種すべてが現行の時間決済に劣後し、両時代でtime60を上回った出口は0件。ライブ2ペアでも同じ順序(USDJPY time60 +1.288 vs 2位us15 +0.578 / EURJPY +1.297 vs extend +0.805)。理由: ①早く降りるほどスプレッド回収前に閉じる(エッジ+1.3p vs コスト1.1p) ②条件付き離脱は平均からトレードを非ランダムに抜き取る(S1の勝率は50%前後でエッジは分布の平均にある) ③lab41の減衰カーブでエッジは1時間で最大＝その1時間を切り刻む操作は定義上エッジを削る。",
      "lesson": "★「エントリー時に決めているのが悪い」のではなく、このエッジが1時間で完結する形をしているため途中介入の余地が構造的に無い。唯一害が小さいのはextend(機序が働く時だけ伸ばす)だが半減期3時間で失速し時間決済に届かない。★実装バグの自己申告: 初回にadverse1.0が+3.25と圧勝したが、損切り損益を direction×(−thr) と書いたためショートで損切りが利益になっていた(S1は約半分がショート)。ベースラインに圧勝する出口が出たら、まず自分のコードを疑う。★これで出口の設計空間は価格パス系(lab40)と機序状態系(lab44)の両方を走査完了。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab45",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "near",
      "title": "年間総利益（1/1〜12/31）での再評価 — 期待値×頻度で全戦略を並べ直す",
      "search_scale": "ライブ4戦略×11年(2016-2026)の暦年集計＋既存ラボのyearly_pips 10ファイル走査",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "オーナー指摘「勝率でなく総利益で見るべき」。事実訂正: 当家はlab21以降そもそも勝率で判定していない(期待値・PF・年次黒字率・DSR)。ただし「頻度を掛けた年間総利益」で並べたことは無く、それが本ラボ。結果、主力戦略の順位が入れ替わった: S2 EURUSD +3,043p(年平均+277p・1回+2.46p)に対し旗艦扱いだったS1 USDJPYは+484p(年平均+44p・1回+0.50p)で6-7倍の差。per-tradeのPF比較(S1 1.15/S2 1.23)では「どちらも境界」に見えて差が隠れていた。S3は11年で−28pと年間総利益でも死亡(lab43と独立に同結論)。S1とS1bはトレード数が977回で完全一致=分散ではなく同じ賭けの2本目。",
      "lesson": "★期待値だけで判定すると「回数が少なくて実用にならない戦略」を過大評価し、逆に「1回は小さいが年間で効く戦略」を見落とす。今後のラボ判定に年間総利益(=期待値×頻度)を必須の並列軸として追加する。★S2の粗利は83%が3年(2022/2025/2020)に集中するロング・ボラティリティ型で、2023-2024のように2年連続−1,000pの期間がある前提で資金設計すること。★既存ラボのyearly_pips合算は解釈不能(鏡像セルを含むグリッド全体の和)＝年間総利益で意味があるのは運用構成が決まっている戦略だけ。",
      "re_explore": "done"
    },
    {
      "lab_id": "lab46",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "閾値×頻度の再検証（年間総利益の観点で現行パラメータを問い直す）",
      "search_scale": "閾値6種×ライブ3戦略×11年・選定はIS(2016-2021)のみ→OOS(2022-2026)で確認",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab45で「年間総利益=期待値×頻度」を判定軸に加えた含意として、現行の|US500|>=0.5%という閾値もper-tradeのPFで選んだ値であり年間総利益で最適とは限らない、を検証。閾値を下げれば1回は薄くなるが回数が増える。結果: S1/S1b/S2のいずれも**両時代で現行0.5%を上回る閾値は無く、現行設定が追認**された。ただし決定的な副産物として、S2では2つの軸が明確にズレた: 1回あたり最良は1.00%(+3.26p/回)だが年間総利益の最良は0.50%(+277p/年)で、1回あたりに従うと年間利益を+277p→+178pと36%失う。",
      "lesson": "★「1回あたりを最適化する」と頻度を削って年間利益を失うことを実データで示した(S2で36%減)。lab45で追加した年間総利益の軸は、単なる見方の違いではなく最適点そのものを動かす。★閾値の選定は必ずISだけで行いOOSで確認する(全期間で最良を選ぶのは事後選択)。現行パラメータは変更しない。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab47",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "キャリーのペア単位再検証（全21ペア×年間総利益×スワップ上乗せ感度）",
      "search_scale": "21ペア×2005-2026の月次（金利差0.25%未満は不参加）×上乗せ4水準",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab45で判定軸に年間総利益を加えた含意として、当家史上最高DSR(0.935)のlab31キャリーをペア単位・全21ペア・年次分布で測り直した。方向は機序で固定(政策金利が高い側を買う)。結果は上乗せが全てを決める: 0%で+23.23%/年(IS+19.6/OOS+26.8・黒字16/22年)だが、リテール実勢の2%で−10.35%/年へ符号反転、3%で−27.14%/年。lab31の損益分岐2.56%/年という算出を、ペア単位の年次分布でも追認した(むしろより鮮明)。上乗せ2%後に残るのはEURJPY +3.03%/NZDJPY +2.56%/AUDJPY +2.51%の古典的キャリー3本だが黒字年は65-70%で3年に1年負ける。",
      "lesson": "★理論上のキャリーは実在する(0%上乗せで+23%/年・IS/OOS両方プラス)が、リテールの器では取れない=エッジの有無ではなくコスト構造の問題。年間総利益という新しい軸を当てても事実は変わらなかった(軸を増やしても救えない戦略がある)。★含意: 上乗せの無い器(FX先物・現物スワップ)にアクセスできるなら理論値は取りに行く価値があるが、それは当サイトのアフィリエイト対象の外に出る事業判断。★実装上の限界も記録: 静的ステレオタイプ統制は対象ペア数が違う(4 vs 21)ため合算値を直接比較できず、lab31の正規化済み比較の方が信頼できる。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab48",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "上乗せの無い器（CME通貨先物）でのキャリー検証 — 「器の問題」説の決着",
      "search_scale": "CME通貨先物7銘柄×5,458営業日(2005-2026)・月次リバランス・ロール月除外の頑健性検証つき",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab47でリテールCFDのキャリーは上乗せ2%/年で符号反転したが、「器の問題であってエッジの否定ではない」が唯一の未解決点だった。通貨先物は上乗せが無く金利差が価格に織り込まれるのでここで決着する。★実装で致命的バイアスを発見: Yahooの継続限月はロールのギャップを調整しておらず、高金利通貨(先物がディスカウント)はロールのたびに下方へ飛ぶ=キャリー通貨だけを系統的に押し下げる。四半期限月(3/6/9/12月)をまたぐ保有を除外して再計算すると−7.47%/年→−1.18%/年(バイアスは年6.3%分)。補正後もIS+0.72/OOS−3.08で持続せず、静的ステレオタイプ統制も上回らない(lab31②と独立に同結論)。通貨別で正はAUD(+1.79%)のみ。",
      "lesson": "★lab47の「上乗せ0%なら+23%/年」はブローカーが政策金利差でスワップを付与すると仮定した理論値であって、実際の市場は先物カーブでそれを織り込んでいる(カバード金利平価)。「上乗せの無い器を手に入れれば取れる」という最後の希望が実測で否定された。★lab31(DSR0.935)→lab47(上乗せで反転)→lab48(器を変えても無い)でキャリーという情報軸は完全終結。★XM/Exnessの外に出れば取れる、として残っていた唯一の具体案がこれで消えた。★継続限月データを使う時はロール調整の有無を必ず確認する(未調整だと系統的バイアスが結論を反転させる)。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab49",
      "date": "2026-08-10",
      "verdict": "dead",
      "title": "S2の悪い期間をレジーム検知で避けられるか（VIX・実現ボラ・相関・自己エクイティ）",
      "search_scale": "5ゲート×122ヶ月×S2全1,237トレード＋頻度一致ランダム2,000回＋方向シャッフル2,000回",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "S2は粗利の83%が3年に集中し2023-2024は2年連続で−1,000p級。この悪い期間を事前検知できるかを、lab33の恒久ルール(ゲートの対照はゲート無しではなく同本数のランダム休み)を最初から適用して検証。vix_hi(VIXが2年中央値超の月だけ張る)は年+366p(対無し+90p)でC1頻度一致ランダムを0.999で通過しIS/OOSとも改善=有望に見えた。しかしC2(方向をシャッフルした偽S2に同じゲート)を1回のシャッフルでしか測っていなかったので2,000回で測り直すと、偽の効果は平均+0.0p/年(統制は無バイアス)だがSD 92.2p/年・p95 +152.9p/年で、実効果+89.9pは百分位0.839=偶然と区別できなかった。他4ゲート(vol_hi/combo/dd_off/corr_ok)は改善なしか悪化(corr_okはC1 0.029で大幅悪化)。",
      "lesson": "★このデータでは意味のないゲートでも±92p/年が普通に出る＝ゲートの改善が意味を持つには+153p/年(偽の95百分位・ベースライン比55%改善)を超える必要がある。この較正値を今後「悪い時期を避ける」系仮説の最初のハードルとして提示する。★C1(頻度一致ランダム)だけでは足りない: 休む月数を揃えただけでは「ボラで選ぶという行為そのものの効果」を引き算できない。C2(偽の系列に同じ操作)が必要で、しかも多数回の平均で測る(単回だと2σの揺らぎを発見と誤認する)。★S2の悪い期間は避けられないので、設計上受け入れるものとして資金配分の前提に組み込む。lab33と合わせレジーム検知は2回連続で失敗。",
      "re_explore": "forbidden"
    },
    {
      "lab_id": "lab50",
      "date": "2026-08-11",
      "verdict": "shadow",
      "title": "人格KAI(戒)の裁量エージェント — 全チャートを常時監視して都度判断（kai_trader・shadow並走）",
      "search_scale": "監視対象の全チャートを常時監視する裁量判断のフォワードshadow（機械戦略枠・コイントスプラセボと対照）",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "「人の形をした判断は、機械枠とプラセボに勝てるか」を実弾なしのフォワードshadowで前向きに計測する枠（kai_trader.py・2026-08-11稼働開始）。遡及配信・遡及集計は捏造になるため行わず、稼働開始以降のフォワード実績のみで判定する。",
      "lesson": "開始直後のため教訓なし。判定はフォワード実績が貯まってから（lab39の裁定どおり相場予測の学習はせず、判断プロセスの検証に限定する）。",
      "re_explore": "allowed"
    },
    {
      "lab_id": "lab51",
      "date": "2026-08-12",
      "verdict": "dead",
      "title": "ローソク足50ファミリーを貴金属・暗号資産・株価指数で検証（lab38の資産クラス横断）",
      "search_scale": "50パターン×150キー×5銘柄（GOLD/SILVER/BTCUSD/JP225Cash/US500Cash・XM）＝総10.3万イベント",
      "survivors": 0,
      "oos_positive_rate": null,
      "dsr": null,
      "conclusion": "lab38がFX21ペア・3時代202万イベントで生存0だったのを受け、『FXでは効かないが金なら効く』という逃げ道を塞ぐために資産クラスを替えて同じ枠組みを走らせた。パターン定義はlab38のbuild_patternsをそのままimportし、時代区分もlab38と同じ暦の境界を使う（銘柄ごとに切り直すと当てはめになる）。金銀は3時代・暗号/指数は2時代例外（オーナー裁定）で証拠グレードを分けて記録。銘柄が2-3本しか無く横断幅(12/21)が効かないため、順列検定2000回(p<0.01)で代替した。",
      "lesson": "ローソク足パターンは資産クラスの問題ではない。金でもビットコインでも日経でも生存0で、lab38(FX)と同じ結論。G1(全時代正)を通るキーはあるが、G2(グループ内全銘柄)とG4(順列検定)で全滅した(最善は暗号のlong_legged_doji p=0.0595)。★コストは方向別スワップを実測控除すること — 指数・暗号は日次スワップが大きく非対称で、金のショートは受取なのに『常に不利な側』を当てると保守ではなく不正確になる。当て方を正確側に直しても生存0は変わらず、スワップが結論を作ったわけではない。★恒久: MT5のヒストリ深度をcopy_rates_from_posの本数指定で測るな(キャッシュ超過で0を返し『データ無し』と誤診する) — これで一度lab51を丸ごと見送りかけた。",
      "re_explore": "forbidden"
    }
  ]
}
