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米国株クローズ翌日の為替 実測レポート 2026-W32|寄付きフェードとドルベータの全発注記録

米国株指数(US500)の前日変動だけを根拠に実発注した2戦略の全記録。累計2件決済・1取引あたり平均-0.06R。勝ちも負けも見送りも全件公開しています。

ファクトチェック済み · 最終確認 2026年8月2日

情報の正確性について: このページの数値・規制情報は2026年8月最新に編集部が各社公式ページと規制当局の登録簿に照合しました。ボーナス額・スプレッド・規制状況は変わることがあるため、更新のたびに当編集部が一次情報源を再確認しています。 詳細な免責事項を読む

米国株クローズ翌日の為替 実測レポート 2026-W32|寄付きフェードとドルベータの全発注記録

この記事は何か

これは相場予想の記事ではありません。私たちが実際に発注したトレードの記録です。

根拠は1つだけです。米国株指数(US500)がニューヨーク16時の基準で前日からどれだけ動いたか。この変動が**±0.5%以上**だった翌日にのみ、次の2つを機械的に実行します。

  1. USDJPY 東京寄付きフェード — 朝9時(JST)に米国株の動きと逆方向へUSDJPYを建て、10時に成行で決済します。保有は1時間だけです。
  2. EURUSD ドルベータ順張り — NY16時の直後に米国株の動きと同方向へEURUSDを建て、翌日の欧州大引け(ベルリン17時)に決済します。金曜のシグナルは週末を持ち越します。

利確幅は置きません。出口は時間で決めます。損切りは災害保護のみ(平均値幅ATRの3〜4倍)。1回のリスクは口座残高の0.5%で、チャートの形は一切見ていません。

過去検証(2017〜2026年・約1,200回ずつ)では、寄付きフェードがコスト後+0.89pips/回(10年中9年黒字・2021年のみ赤字)、ドルベータが+3.68pips/回(10年中7年黒字・2023〜2024年は2年連続赤字)でした。1回あたりの期待値が薄いエッジであることは最初に書いておきます。だからこそ、実発注でどうなるかを全件公開しています。

累計の成績

決済 2件(1勝1敗)/ 実現損益 -5,775 JPY / 累計 -0.12R / 1取引あたり平均 -0.06R

Rは「その取引で賭けた金額の何倍取れたか」です。金額でなくRで見るのは、口座の大きさや通貨に左右されずに手法そのものを比較できるからです。

今週のトレード(検証用デモ口座・成績集計の正本)

今週は トレード4件・見送り10件 の記録があります。

1トレードずつの明細(時刻・ペア・方向・エントリー価格・損切り・決済理由・R倍数、および毎営業日の判定ログ)と、見送り全件の理由は、Discordの認証済みチャンネルで公開しています。

なぜ認証が要るのか: 明細は実口座の執行記録そのもので、当サイトが読者に渡せる最も価値のある部分です。 当サイト経由で口座を開設された方に限ってお渡ししています(口座番号を提携台帳と照合するだけで、 メールアドレスもパスワードも不要です)。上の累計成績・勝敗・コストはこのページで全て公開しており、 勝ちだけを見せて負けを隠すことはしません

口座開設して認証する手順を見る

実資金口座での並行執行

検証用デモ口座と同じ判定で、実資金口座(XM・USD建て)にも並行して発注しています。デモだけの記録では「実際には約定しないのでは」という疑いに答えられないためです。

  • 実資金での決済: 1件(1勝0敗)/ 建玉中 0件
  • 実現損益: +1.06 USD(+0.27R) この実資金口座は Myfxbook で第三者検証されています → 検証口座を見る この数字は上の成績集計には合算していません。 公開実績の正本はデモ側の1本に固定しています(集計を2つ持つと都合の良い方を出せてしまうため)。

この記録の追い方

この記事は毎週月曜の朝、台帳からそのまま自動更新されます。累計成績はこのページで常に公開します。

1トレードずつの明細と日々の実測は、Discordの認証済みチャンネルで受け取れます → 参加手順

正直に書いておくこと

  • これは探索的に見つかったエッジです。72通りの条件探索から浮上したもので、選択バイアスの割引が必要です。通常は発注なしの前段検証を挟みますが、本件は運営判断で実発注から開始しました。決済60件時点で統計判定(SPRT)を行い、不合格なら停止します。その経過もこの記事で公開します。
  • 1回あたりの期待値は薄い(バックテストでフェード+0.89pips/回)。スプレッドが広がるとその日の優位性は消えるため、実勢スプレッドが床の3倍を超えた日は自動で見送ります。
  • 負けレジームは実在します。フェードは2021年型(低ボラの円安トレンド)、ドルベータは2023〜2024年に赤字でした。これを事前に避ける方法は見つかっていません。受け入れているリスクとして開示します。
  • 5連敗で自動停止します(戦略×口座ごとのキルスイッチ)。停止もこの記事に書きます。
  • シグナル判定の閾値は±0.5%です。成績集計の正本は検証用デモ口座の執行記録(公開実績を1本に保つため)で、実資金口座は上の別枠に混ぜずに載せています。
  • 将来の成績を保証するものではありません。本記事は投資助言ではありません。
タグ
#FX#米国株#実績公開#アルゴリズム取引#USDJPY#EURUSD

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