Northmark

VERIFICATION LEDGER

何を検証して、何が生き残ったか

多くのサイトは「使ってほしい手法」だけを載せます。ここは全件の台帳です。走らせた系統的検証をすべて同じ軸で採点し、失敗も載せます。失敗を載せることに意味があります。事前登録した43件の検証をくぐった手法は、一度も検証されていない手法より価値があります。

43
検証
4
ライブ
28
全滅
検証した対象判定生存数アウトオブサンプルデフレーテッドシャープ
経済イベントのサプライズ後24時間ドリフト検証レポートを読むライブ2
相関システム(エントリー転用と、エクスポージャ制御の比較)ライブ
米国市場の引け → 翌日の日経225・為替へのリードラグ検証レポートを読むライブ2
商品・株価指数・ボラティリティを横断した相関アトラスライブ2
著名手法7家族(TD9・NR7→ORB・タートルスープ・ゴトー日・月末リバランス・週末ギャップ)SHADOW3
全チャートを見続けて都度判断するエージェント(機械枠とプラセボに勝てるか)SHADOW0
CFTC建玉明細(COT)の投機筋ポジショニング惜しい00.1670.043
レンジ内に等間隔の指値を並べる自動売買(小さく利確・損切りなし)検証レポートを読む惜しい2
財務省 週次 対外・対内証券投資フローと円惜しい00.2860.327
財務省 月次 投資家部門別 対外証券投資(生保・年金・銀行・投信)と円惜しい00.3330.069
JPフローの拡張(7ペア・方向を機序で固定)惜しい00.8330.413
金利差キャリー(BIS政策金利ランキング・8通貨クロスセクション)検証レポートを読む惜しい00.8330.935
全テクニカル分析ファミリーの組み合わせ総当たり×全21ペア惜しい0
人格KAI(戒)のルールを全21ペアに適用 — 利益が出るペアはどれか惜しい2
年間総利益(1/1〜12/31)での再評価 — 1回あたりでなく期待値×頻度で並べ直す惜しい0
標準テクニカル指標(移動平均・MACD・RSI・ボリンジャー・ADX・通貨強弱)全滅0
新潮流のローソク足・チャート分析(包み足・ピンバー・平均足・スーパートレンド・一目均衡表)全滅0
トレンド転換検知5手法(MA200・MA50傾き・スーパートレンド・ドンチャン・CUSUM)全滅0
トレード品質スイート(SQN・e-ratio・保有時間の最適化)全滅0
イベントドリフトの取捨選択を機械学習で行うメタラベリング全滅0
マイクロセッション24セルのスキャルピング(実測スプレッドで採点)検証レポートを読む全滅0
フィボナッチ×エリオット波動×MACD×RSI検証レポートを読む全滅00.145
ポートフォリオ型テクニカル(時系列モメンタム・相対強度・低ボラティリティ)全滅00.270
SNSで広く共有されている6ロジック(価格の窓・逆行足・流動性の抜け・時間帯限定・構造転換・初動フェード)とロット倍化検証レポートを読む全滅00.024
商品通貨バスケット ⇄ 金・銀・原油全滅00.396
米ドル純流動性(Fed総資産 − 財務省口座 − 翌日物リバースレポ)とドルバスケット全滅00.327
金利の「変化」(金融政策ダイバージェンス・利上げ側ロング)全滅00.3330.119
リスクオフ指数によるキャリーの守りのゲート全滅00.1670.766
米国市場→翌日の商品・暗号資産・アジア株指数全滅0
米国→日経225の相関以外の経路(ボラ・窓埋め・非対称・多日ドリフト)全滅0
唯一の生存候補の深掘り:ハーモニックPRZ×ボリンジャーフェードを1994-2009真のホールドアウトで検証全滅0
ローソク足パターン正典50ファミリー(酒田五法含む)を1971年からの3時代で網羅検証全滅0
機械学習総力戦:GBDTとTransformerをGPUで・純化ウォークフォワード検証全滅0
非対称ペイオフ(トレール・固定RR)と時間決済の比較(M5パスで約定解決)全滅0
入口と出口の完全分離:出口ルールを使わずE-ratio(MFE/MAE)で入口を採点全滅0
マクロ・建玉シグナルの再篩いと、エピソード単位での検定全滅0
機序の生死に反応する出口(エントリー後の臨機応変な介入)と時間決済の比較全滅0
閾値×頻度の再検証(1回あたりでなく年間総利益で現行パラメータを問い直す)全滅0
キャリーのペア単位再検証(全21ペア×年間総利益×現実的なスワップ上乗せ)全滅0
CME通貨先物でのキャリー検証(スワップ上乗せの無い器で決着をつける)全滅0
戦略の悪い期間は事前に検知できるか(ボラ・相関・ドローダウンのゲート検証)全滅0
ローソク足50ファミリーを金・銀・ビットコイン・株価指数で検証(FXと同じく生存0)全滅0
攻めロジック12家族全滅0

0.50は偶然と同じ。0.50を超えて初めて情報があります。

どう判定しているか

ゲートは検証を走らせる前に登録します。結果を見てから解釈を変えられないようにするためです。アウトオブサンプルは、方向をインサンプルで固定した後にだけ採点します。デフレーテッドシャープは試した変種の数を割り引きます。公開されたバックテストの多くが当てにならないのは、ここを割り引いていないからです。結果を見てから符号を反転させるのは発見ではなく失敗として扱います。

投資助言ではなく検証の記録です。過去のバックテストや実績は将来の成果を保証しません。外国為替取引には損失のリスクがあります。

台帳更新: 2026-08-12