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フィボナッチ×エリオット波動×MACD×RSIは本当に勝率が高いのか|38銘柄・198,000通りを総当たり検証

「4指標を組み合わせると勝率が上がる」という定番の主張を、FX21ペア+金・原油・株価指数・ビットコイン等38銘柄×3時間足×2ブローカーで198,000通り検証。15の組み合わせは全てPF1.0未満でした。勝率80%の正体も数字で示します。

ファクトチェック済み · 最終確認 2026年8月1日

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フィボナッチ×エリオット波動×MACD×RSIは本当に勝率が高いのか|38銘柄・198,000通りを総当たり検証

この記事は何か

「フィボナッチとエリオット波動で相場のシナリオを描き、MACDとRSIで確認を取れば勝率が上がる」──よく見かける主張です。

これを実際の値動きデータで総当たり検証した記録です。体験談でも宣伝でもなく、198,000通りのテスト結果をそのまま出します。

先に結論を3つ書きます。

  1. 15通りの組み合わせが全部負けました。 取引コストを引いた後のプロフィットファクター(PF=総利益÷総損失)は0.85〜0.87。すべて1.0を下回っています。
  2. 指標を足しても良くなりませんでした。 フィボナッチだけのときがPF 0.853、4つ全部乗せたときがPF 0.860。誤差の範囲です。
  3. 勝率80%は作れます。ただし指標のおかげではありません。 利確を小さく損切りを大きくすれば、エントリーを完全にランダムにしても勝率は66.3%になります。

以下、なぜそう言えるのかを数字で示します。

検証の設計

  • 対象銘柄: FX通貨ペア21 / 貴金属3 / 株価指数CFD6 / エネルギー3 / 仮想通貨2 / 米国株CFD3 の計38銘柄
    • FX通貨ペア: AUDCHF, AUDJPY, AUDNZD, AUDUSD, CADJPY, CHFJPY, EURAUD, EURCHF, EURGBP, EURJPY, EURNZD, EURUSD, GBPAUD, GBPCHF, GBPJPY, GBPUSD, NZDJPY, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
    • 貴金属: XAGUSD, XAUUSD, XPTUSD
    • 株価指数CFD: DE40, JP225, UK100, US30, US500, USTEC
    • エネルギー: NGAS, UKOIL, USOIL
    • 仮想通貨: BTCUSD, ETHUSD
    • 米国株CFD: AAPL, NVDA, TSLA
  • 時間足: 1時間足・4時間足・日足
  • データ: 2社(Exness / XM)の配信履歴を別々に検証。片方だけで出た結果は採用しません
  • 組み合わせ: 4指標のあり/なし全パターン = 15通り。各組み合わせについて、パラメータと出口設定を総当たり(1銘柄1時間足あたり1,100構成)
  • 総テスト数: 198,000(180単位 × 1,100構成)

未来を見ないための作り(ここが一番大事です)

フィボナッチもエリオット波動も、「高値」「安値」が決まっていないと引けません。ところがチャート上で高値だと分かるのは、そこから値段が反転して十分に下がった後です。

この当たり前のことを無視すると、検証は簡単に嘘をつきます。「後から見れば高値だった地点」で売買したことにしてしまうからです。世に出回るフィボナッチ/エリオット検証の多くがここで間違えています。

そこで本検証では、高値・安値を「確定した瞬間の足」で記録し、シグナルはその足より後でしか出ないようにしました。エントリー価格は必ず次の足の始値、同じ足で利確と損切りが両方射程に入った場合は損切りが先に当たったものとして扱います(自分に不利な側に倒す)。

コストの扱い

銘柄ごとに現実的な往復コスト(スプレッド)を全取引から差し引いています。あとで見るとおり、この仮定はむしろ甘すぎました

事前に決めた合格基準(後から緩めない)

結果を見てから基準を作ると、何とでも言えてしまいます。走らせる前に5つの基準を決め、1つも動かしていません。

基準内容通過した構成
G1100件近い取引があり、コスト後も黒字で、PF 1.15以上399 / 400
G2年ごとに見て、6割以上の年がプラス392 / 400
G32社のデータの両方で同じ結果が出る246 / 400
G4多重検定補正(20万回試した中の1位という事実を割り引く)0 / 400
G5コストが2倍になっても黒字400 / 400

結果1: 15通りの組み合わせ、全部の成績

組み合わせ指標の数トレード数勝率PF1取引あたり
MACD12,617,61845.6%0.873-1.86 pips
RSI13,600,76146.8%0.872-1.86 pips
エリオット波動11,598,85345.3%0.860-2.09 pips
フィボナッチ18,241,96546.1%0.853-2.20 pips
MACD + RSI24,194,97045.6%0.873-1.84 pips
フィボナッチ + MACD26,533,18945.6%0.868-1.97 pips
エリオット波動 + MACD21,832,63145.4%0.867-1.97 pips
エリオット波動 + RSI21,555,50645.3%0.861-2.07 pips
フィボナッチ + RSI28,466,35945.5%0.857-2.14 pips
フィボナッチ + エリオット波動22,015,95345.2%0.855-2.17 pips
エリオット波動 + MACD + RSI31,779,07845.4%0.868-1.96 pips
フィボナッチ + MACD + RSI35,956,71845.5%0.866-1.97 pips
フィボナッチ + エリオット波動 + MACD32,210,08745.3%0.860-2.05 pips
フィボナッチ + エリオット波動 + RSI31,957,89045.2%0.856-2.15 pips
フィボナッチ + エリオット波動 + MACD + RSI42,154,63745.3%0.860-2.06 pips

読み方: PFが1.0を超えていれば勝ち、下回れば負けです。15行すべてが1.0未満でした。

そして「1取引あたり」の欄を見てください。どの組み合わせも -1.8〜-2.2 pipsに固まっています。これは各銘柄のスプレッドとほぼ同じ額です。つまりコストを引く前の期待値がほぼゼロ、コイン投げと変わらないということです。指標は当たっても外れてもおらず、ただ手数料の分だけ負けています。

指標を増やすと「黒字だった構成の割合」は上がりますが、これは優位性ではありません。条件が厳しくなって取引数が減り、結果のばらつきが大きくなるだけです。PFが上がっていないことがその証拠です。

結果2: 「バックテストでは勝てたのに」がなぜ起きるのか

ここが本検証の核心です。

198,000通りも試せば、その中の1位はどうしても見事な成績になります。問題は「見事な1位を選ぶ」という行為自体が、まだ検証されていないことです。

そこで、データの前70%だけを見て勝者を選び、残りの30% (選ぶときに一度も使っていない期間)でその勝者の成績を測りました。

前半で選んだ基準前半の損益前半の勝率後半の損益後半の勝率後半がプラスだった銘柄の割合
合計利益が最大のもの+301,367 pips37.4%-37,784 pips32.6%31%
勝率が最大のもの+75,637 pips75.5%-11,099 pips65.8%39%
PFが最大のもの+107,342 pips60.6%-4,475 pips48.2%38%

3つの選び方すべてで、前半は大きなプラス、後半はマイナスに転じました。

特に注目してほしいのは真ん中の行です。「勝率が一番高いもの」を選ぶと、前半の勝率75.5%に対し後半も65.8%を保っています。勝率はそこそこ残ります。ところが損益は-11,099 pips。勝率は残るのに、お金は残りません。

後半がプラスだった銘柄の割合は31%〜39%です。コイン投げなら50%ですから、偶然より悪いことになります。前半の好成績を頼りに選ぶという行為が、むしろ有害だったということです。

結果3: 「勝率80%」の正体

検索すると「勝率80%の手法」がいくらでも出てきます。その正体をはっきりさせます。

下の表は、指標を一切使わず、エントリーする場所を完全にランダムに選んだ場合の勝率です。出口の設定だけを変えています。

出口の設定利確 / 損切り(ATRの倍数)エントリーが完全にランダムでも出る勝率
高勝率型0.8 / 1.666.3%
利大損小1.5 / 1.039.9%
トレンド追随2.5 / 1.028.9%

利確を小さく(0.8×ATR)・損切りを大きく(1.6×ATR)すれば、でたらめに入っても勝率は66.3% になります。当然です。小さな利益は当たりやすく、大きな損失は当たりにくいからです。そのかわり1回の負けが3〜4回の勝ちを消します。

次の表が、本検証で勝率が高かった構成の一覧です。出口の欄を見てください。全部 hiwin(利確0.8/損切り1.6)です。

銘柄組み合わせ出口取引数勝率勝率の95%信頼区間PF合計pips
USOILh1フィボナッチ + RSIhiwin8482.1%72.6–88.9%1.72+254
GBPJPYh1フィボナッチ + RSIhiwin11380.5%72.3–86.8%1.97+937
EURAUDh1フィボナッチ + RSIhiwin8280.5%70.6–87.6%1.58+422
AUDCHFd1フィボナッチ + MACDhiwin10680.2%71.6–86.7%1.82+2,365
CADJPYh1フィボナッチ + MACD + RSIhiwin9479.8%70.6–86.7%1.85+471
AUDCHFd1フィボナッチ + MACD + RSIhiwin10179.2%70.3–86.0%1.61+1,863
GBPAUDd1フィボナッチ + MACDhiwin9679.2%70.0–86.1%1.55+4,082
GBPAUDd1フィボナッチ + MACD + RSIhiwin9179.1%69.7–86.2%1.50+3,590
AAPLh4フィボナッチ + エリオット波動 + RSIhiwin8179.0%68.9–86.5%1.44+306
UKOILd1フィボナッチ + MACDhiwin10478.8%70.0–85.6%2.12+1,692
GBPCHFh4フィボナッチ + エリオット波動 + MACDhiwin8078.8%68.6–86.3%1.63+963
GBPCHFh4フィボナッチ + エリオット波動 + MACD + RSIhiwin8078.8%68.6–86.3%1.63+963
XPTUSDh1フィボナッチ + エリオット波動 + MACDhiwin9878.6%69.5–85.5%1.86+449
NVDAh4エリオット波動 + RSIhiwin8878.4%68.7–85.7%1.37+217
XPTUSDh1フィボナッチ + エリオット波動 + MACD + RSIhiwin9678.1%68.9–85.2%1.84+439
GBPCHFh4フィボナッチ + MACD + RSIhiwin9178.0%68.5–85.3%1.48+488
GBPUSDd1エリオット波動 + MACD + RSIhiwin8677.9%68.0–85.4%1.91+3,252
UKOILd1フィボナッチ + MACDhiwin11377.9%69.4–84.5%1.81+1,545
USDJPYh4エリオット波動 + MACDhiwin9077.8%68.2–85.1%1.70+972
AUDJPYh1フィボナッチ + エリオット波動 + MACD + RSIhiwin9877.5%68.3–84.7%1.27+241

勝率80%のうち66.3%ポイント分は、指標と関係なく出口の設計だけで出ています。指標が上乗せしているのは10ポイント強にすぎません。しかも合計pipsは小さく、この表の構成は1つ残らず合格基準を落ちています(後述のG2〜G4)。

勝率という数字は、利確と損切りの幅を決めた時点でほぼ決まります。 手法の良し悪しとは別物です。

結果4: 一番惜しかった構成

公平を期すため、最後まで残った構成も載せます。ただしすべて不合格です。

銘柄データ組み合わせ取引数勝率PF合計pips補正後の有意度
GBPUSDh4xmフィボナッチ + RSI56535.2%1.35+6,5460.060
EURAUDh4xmフィボナッチ + MACD69233.5%1.17+4,8270.003
GBPUSDh4xmフィボナッチ + MACD66732.1%1.20+4,5090.005
GBPUSDh4xmフィボナッチ + RSI57645.7%1.27+4,2220.027
GBPUSDh4xmエリオット波動 + MACD58947.0%1.25+4,0820.026
GBPUSDh4xmエリオット波動 + MACD + RSI57547.1%1.25+4,0130.025
XAUUSDh4xmフィボナッチ + エリオット波動56834.1%1.44+3,6760.044
XAUUSDh4xmフィボナッチ + エリオット波動 + RSI53234.4%1.45+3,4760.040
USDJPYh4xmフィボナッチ + MACD41833.7%1.29+3,2310.008
USDJPYh4xmフィボナッチ + MACD + RSI78944.6%1.19+3,2030.013
XAUUSDh4exnessエリオット波動 + MACD + RSI15637.2%2.11+3,1310.007
XAUUSDh4exnessエリオット波動 + MACD16036.3%2.07+3,0740.006
XAUUSDh4exnessフィボナッチ + エリオット波動 + RSI20441.7%1.69+2,9470.007
XAUUSDh4exnessフィボナッチ + MACD18535.1%1.72+2,8920.004
XAUUSDh4exnessエリオット波動 + RSI17535.4%1.82+2,7850.003
XAUUSDh4exnessフィボナッチ + エリオット波動22339.9%1.58+2,7830.004
XAUUSDh4exnessエリオット波動 + RSI38035.0%1.33+2,7720.002
XAUUSDh4exnessエリオット波動18234.1%1.76+2,6710.002
USDJPYh4xmフィボナッチ + RSI60331.5%1.16+2,6140.001
XAUUSDh4xmエリオット波動 + MACD + RSI82333.0%1.19+2,5520.003

落ちた理由は全部同じで、G4(多重検定補正) です。右端の数字がそれで、1.0に近いほど「偶然では説明できない」ことを意味します。198,000通り全体を通して一番良かった値でも0.145。合格に必要な0.95には遠く届きません。

これは「20万回コインを投げて、一番連続で表が出た人を優勝者と呼んでいいか」という話です。20万回試せば、まったくの偶然でも見事な成績は必ず出ます。その分を割り引くと、残るものがありませんでした。

「実装が下手だから負けたのでは?」への回答

もっともな疑問なので、先に潰しておきます。

エリオット波動の3原則は、ちゃんと絞り込んでいます

エリオット波動には、流派を問わず外せない3つの原則があります。本検証はこれを実装しました。

  1. 第2波は第1波の起点を割り込まない
  2. 第3波は第1波・第5波の中で最も短くならない
  3. 第4波は第1波の価格帯に重ならない

この3つを全部満たす形は、検出した波の候補のうちわずか5.5〜9.7% でした。最も効いているのは原則3で、通過率は10〜18%です。つまり「何でもかんでも推進波と見なして数を稼いだ」わけではありません。ちゃんと厳しく絞ったうえで、それでも勝てませんでした。

「正しい波の数え方なら勝てる」という反論について

これがエリオット波動をめぐる最大の論点です。正直に書きます。

裁量で数える波動は、そもそも検証できません。 同じチャートを10人の専門家に見せると、10通りの波数えが返ってきます。しかも後から「あれは実は第4波の中のb波だった」と言い直せてしまいます。外れたときに外れたと確定できない主張は、当たったときだけ実績として残ります。

本検証は「機械的に定義できる部分」だけを検証しました。その範囲では優位性はありませんでした。裁量部分に優位性があるかは、この検証では分かりません。ただし、分からないものにお金を賭けるかどうかは、また別の判断です。

検証で使ったコストの仮定と、実口座の現実

「コストを厳しく見積もりすぎたから負けたのでは」という疑問もあり得ます。実際は逆でした。

ペア本検証が仮定した往復コスト実口座の実測(中央値)実口座の実測(p75)
USDJPY1.1 pips0.7 pips4.3 pips
EURUSD1.0 pips0.6 pips0.6 pips
EURJPY1.5 pips1.1 pips2.6 pips
GBPUSD1.3 pips0.7 pips0.7 pips

実測は当方の検証口座(Exness Technologies Ltd/Exness-MT5Trial5)で、staleなティックを除外して取ったスプレッドの分位点です。計測時刻: 2026-07-31T20:27:12+00:00。

本検証はむしろ戦略に有利な(安い)コストを仮定していました。 実際の口座で回せば、上の結果はさらに悪くなります。

この検証から、実際に使えること

「全部ダメ」で終わると読む価値がないので、持ち帰れるものを書きます。

  1. 勝率でツールや商材を判断しない。 勝率は利確と損切りの幅でいくらでも作れます。見るべきはPF(総利益÷総損失)と、1取引あたりの期待値です。勝率を前面に出して利確・損切り幅を書かない情報は、それだけで警戒に値します。
  2. 「バックテストで勝てた」は、それ単体では情報がゼロです。 何通り試した中の1位なのかが書かれていなければ判断できません。20万通り試した中の1位と、1通りしか試していない結果は、同じ数字でも意味がまったく違います。
  3. 期間を分けた検証結果を確認する。 前半で決めたルールを後半でそのまま適用した成績が出ていなければ、その数字は「あとづけ」の可能性が残ります。
  4. コストは想像以上に効きます。 本検証では1取引あたりの粗利がほぼゼロで、負けの正体はほぼ全額がスプレッドでした。取引回数が多い手法ほど、口座選びの重みが増します。
  5. 指標を足しても解決しません。 「勝てないのは確認が足りないからだ」と指標を増やす方向は、少なくとも本検証の範囲では効果がありませんでした。

集計前の生データについて

この記事に載せた表は、198,000通りのテストを集計したものです。 集計前の構成単位の生データ(取引が成立した 100,798 構成分) も配布しています。

配布物: 銘柄×時間足×組み合わせ×パラメータごとの、取引数・勝率・PF・最大ドローダウン・年別損益・多重検定補正後の有意度(CSV)と、検証プログラムの設計メモ(高値安値の確定判定、エリオット3原則の実装、出口シミュレーションの仕様)。

これはトレードの記録ではありません。この記事の結論・全15組み合わせの成績・判定基準・不合格の理由は、すべてこのページで公開しています。 都合の悪い結果を限定側に隠していません(そもそもこの検証は全滅という結果です)。生データを限定にしているのは、当サイトの検証を支えている部分だからです。

当サイト経由で口座を開設された方にお渡ししています(口座番号を提携台帳と照合するだけで、メールアドレスもパスワードも不要です)。

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この検証の限界(正直に)

  • 足単位のシミュレーションです。 1本の足の中の値動きの順番までは再現していません(同じ足で利確・損切りが両方射程なら損切り優先という、自分に不利な側の仮定を置いています)。
  • スワップ(金利)を計算に入れていません。 長く持つ構成では実際の成績はさらに変わります。
  • フィボナッチとエリオットの実装は「ひとつの操作的定義」です。 高値・安値の検出感度は2種類(ATRの1.5倍・3倍)を試しましたが、これが唯一の正解ではありません。
  • 株価指数・株式CFDは取引所の時間に依存し、窓(ギャップ)が大きく出ます。 FXと同じ精度では扱えていません。
  • 「この手法は絶対に勝てない」とは言えません。 言えるのは「事前に決めた条件のもとで20万通り試した範囲では、偶然と区別できる優位性は見つからなかった」ということです。

免責

この記事は投資助言ではありません。掲載した数値はすべて当方の検証環境での実測であり、将来の成績を保証するものではありません。証拠金取引は預けた資金を超える損失が生じる可能性があります。取引の判断はご自身の責任で行ってください。

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#FX#フィボナッチ#エリオット波動#MACD#RSI#バックテスト#検証#テクニカル分析

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