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【2026年8月第2週】CASHCATやJIMOTHYなど新ミームコイン8選まとめ

2026年8月第2週に登場・話題となった新ミームコイン8銘柄を紹介。CASHCATやJIMOTHYなど、急騰や新規上場の背景とリスクを解説。ミームコインの大半は無価値化する点に注意。

ファクトチェック済み · 最終確認 2026年8月8日

情報の正確性について: このページの数値・規制情報は2026年8月最新に編集部が各社公式ページと規制当局の登録簿に照合しました。ボーナス額・スプレッド・規制状況は変わることがあるため、更新のたびに当編集部が一次情報源を再確認しています。 詳細な免責事項を読む

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【2026年8月第2週】CASHCATやJIMOTHYなど新ミームコイン8選まとめ

2026年8月第2週(8月4日〜10日)は、Robinhood Chain上で初のミームコイン「CASHCAT」の上場や、イーロン・マスク氏の投稿で急騰した「JIMOTHY」など、複数の新ミームコインが話題となりました。本記事では、今週登場した注目の新ミームコイン8銘柄を、その背景やリスクとともにまとめます。

CASHCAT(キャッシュキャット)とは

Robinhood Chain上で最初のミームコインで、猫をテーマにしたトークンです。2026年8月6日にRobinhoodのメイン取引アプリに上場され、価格が急騰。上場前はオンチェーン取引のみでしたが、上場後151%上昇し一時$0.214に達し、24時間で1700%の急騰も記録しました。出典: Robinhood Listed CASHCAT / Cashcat Coin Worth Watching / KuCoinニュース リスク: ミームコインのため価格変動が激しく、流動性が急減する可能性があります。Robinhood上場で注目を集めましたが、長期的な価値は不透明です。

JIMOTHY(ジモシー)とは

Solanaチェーン上のミームコインで、アライグマをモチーフにしたトークンです。2026年8月8日、イーロン・マスク氏がXにアライグマの動画を投稿したことをきっかけに331%急騰しました。出典: Jimothy Jumps 331% リスク: 有名人の投稿に依存した短期的な投機対象であり、持続性に乏しいです。流動性が低く、急落リスクが高い点に注意が必要です。

Binance bibi(BIBI)とは

BNB Chain上のミームコインで、Binanceのマスコット「Bibi」をモチーフに、Four.memeプラットフォームでローンチされました。2026年8月3日時点で、ローンチから約1日で注目を集め、価格が上昇しています。出典: Binance bibi Price Rising リスク: 新規ローンチのため、開発者による流動性引き抜き(ラグプル)のリスクがあります。取引量が少なく、価格操作の可能性も否定できません。

OnlyMarms(オンリーマームズ)とは

Solanaチェーン上のミームコインで、マーモット(動物)の研究資金を集める目的で作られ、OnlyFansのサブスクリプション収入を上回る資金調達を行ったと報じられました(2026年8月4日)。出典: OnlyMarms Outraising OnlyFans リスク: チャリティー要素がありますが、ミームコインの本質は投機的です。プロジェクトの持続性や資金使途の透明性に疑問が残ります。

COOPER(クーパー)とは

Robinhood Chain上のミームコインで、Robinhoodの公式Xアカウントが過去に投稿した黒いラブラドール犬「Cooper」にちなんで作成されました。2026年8月3日に紹介記事が公開されました。出典: $COOPER Coin リスク: ブランドに便乗したコインであり、Robinhoodとの公式な関係はありません。無価値化する可能性が高いです。

FRONG(フロング)とは

Robinhood Chain上のミームコインで、UniswapがRobinhood Chain上に展開したミームコインローンチパッドでトップとなったトークンです。プールはカウントダウンより4時間半遅れでオープンし、2026年8月8日頃に話題となりました。出典: Uniswap Memecoin Launchpad FRONG リスク: ローンチパッドのテスト段階であり、技術的な問題や流動性不足のリスクがあります。初期投資家の売り抜けに注意が必要です。

IDI(イディ)とは

Solanaチェーン上のミームコインで、Pump.funプラットフォームでローンチされました。2026年8月4日にローンチが報じられました。出典: IDI Launches on Pump.fun リスク: Pump.fun発のコインはラグプルが多発しており、極めて高リスクです。流動性が一瞬で消える可能性があります。

AlphaPepe(アルファペペ)とは

イーサリアムベースのミームコインで、プレセールを実施中です。PEPEのコピーキャットモデルを超え、取引インフラを目指すとしています。2026年8月8日時点でプレセールが完売間近と報じられました。出典: AlphaPepe Nears Sell Out / AlphaPepe Push Beyond リスク: プレセール段階であり、実際の取引所上場後に価格が急落する可能性があります。開発チームの信頼性は未確認で、ミームコインの大半が無価値化する現実を踏まえる必要があります。

今週の新コイン比較表

コイン名(ティッカー)分類チェーン状況出典
CASHCAT猫ミームRobinhood ChainRobinhood上場、急騰記事
JIMOTHYアライグマミームSolanaマスク氏投稿で急騰記事
BIBIマスコットミームBNB ChainFour.memeでローンチ記事
OnlyMarms動物チャリティSolana資金調達中記事
COOPER犬ミームRobinhood Chainコミュニティ発記事
FRONGカエル?Robinhood ChainUniswapローンチパッド記事
IDI不明SolanaPump.funローンチ記事
AlphaPepePEPE派生Ethereumプレセール中記事

日本から購入できる?

今回紹介した8銘柄はいずれも、日本の暗号資産取引所では取り扱いがありません。海外の分散型取引所(DEX)や一部の海外集中型取引所で取引可能な場合がありますが、日本居住者は金融庁に登録された暗号資産交換業者を利用することが原則です。未登録の海外取引所を利用すると、トラブル時に法的保護を受けられないリスクがあります。購入を検討する際は、必ずご自身の責任で法令を遵守してください。

リスクについて

ミームコインは、インターネット上のジョークや話題性に依存した暗号資産であり、実用性や裏付け資産が乏しいため、極めて高いリスクを伴います。2026年現在も毎日約68,000の新しいトークンが発行されていますが、その大半は短期間で流動性を失い無価値化します(DEXToolsのデータより)。特に、開発者が流動性を引き抜いて逃亡する「ラグプル(rug pull)」や、有名人の名前を無断使用した「SANAE TOKEN」のような倫理的問題も多発しています。また、取引所上場や著名人の投稿による急騰は一時的であることが多く、高値掴みによる損失リスクも無視できません。投資を検討する際は、失ってもよい余剰資金の範囲内で行い、十分な調査と自己責任が不可欠です。

まとめ

2026年8月第2週は、Robinhood Chainの台頭やイーロン・マスク氏の影響力により、複数の新ミームコインが誕生・急騰しました。しかし、これらはあくまでハイリスクな投機対象であり、持続的な価値が保証されているわけではありません。本記事の情報は事実の整理であり、投資の推奨や助言を行うものではありません。

よくある質問

ミームコインとは何ですか?

インターネット上のジョークやミームを題材にした暗号資産で、実用性よりもコミュニティの話題性で価格が変動します。

今週紹介したコインはどこで買えますか?

いずれも日本の取引所では取り扱いがありません。海外の分散型取引所(DEX)や一部の海外集中型取引所で取引可能ですが、日本居住者は金融庁登録業者の利用が原則です。

ミームコイン投資のリスクは?

価格変動が激しく、流動性が低いため、短期間で無価値になる可能性があります。また、開発者が資金を持ち逃げする「ラグプル」も多発しています。

なぜミームコインが急騰するのですか?

有名人の言及や取引所上場などのニュースで一時的に注目を集め、投機的な買いが集中するためです。しかし、その後の急落も珍しくありません。

安全なミームコインの見分け方は?

明確な基準はありませんが、開発チームの透明性、流動性のロック状況、コミュニティの持続性などを確認することが重要です。しかし、ミームコインは本質的にハイリスクであることを理解してください。

タグ
#仮想通貨#新規コイン#ミームコイン#CASHCAT#JIMOTHY#Robinhood Chain#Solana#リスク

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